スポンサーリンク

2016年セレクトセール結果!最高落札金額は2億8,000万、落札者は里見治氏。

2016年7月14日競馬よもやま話

オッズ馬券師あなうまさんです。

 

ラジオNIKKEIのサイトを訪れたところ、今年のセレクトセールの結果がニュースになっていました。

 最高落札金額は「イルイーシヴウェーヴの2016」と「マルペンサの2016」の2億8000万円で、共に里見治氏が落札した。落札金額が1億円を超えた馬は9頭を記録した。

2日間合計では、売却総額が149億4210万円となり史上最高を記録。平均落札価格は3831万円でやはり史上最高。1億円を越えた馬は23頭となり、これも過去最多となった。

セレクトセールで売却総額149億円を超え史上最高に [News]

 

最高落札金額は2億8,000万円で、落札者は「サトノ」で有名な里見治氏だったとのことです。

売却総額は史上最高の約149億円ということですが、ものすごい金額ですね。

 

これほどまでに人に夢を与えるサラブレッド・・・。

毎週何気なくレースを見ていますが、走っているのは数百万~数億円で落札された競走馬なんですよね。

いやはや、壮大な世界です。

 

いち馬券師としては、せいぜい数千円~数万円分の勝馬投票券に夢を託すしかありません。

あなうまさんの些細な夢を乗せて今週末も、穴馬がゆく・・・!

 

・・・何スカしてんだか。

 

セレクトセールの詳しい結果は、一般社団法人日本競走馬協会(JRHA)のホームページに載っていますので、よろしければどうぞ。

特にセール結果 価格順が見やすかったです。最初に1歳馬、ページ中ほどから当歳馬(※)の金額が載っていました。

 

※当歳馬とは?

ひとことで言うと今年生まれた0歳馬のことです。

競走馬は生まれた時を0歳としており、この0歳馬の事を当歳馬(とねっこ)と言う。 当歳馬と1歳馬がセリに出させると、まだ成長途上の当歳馬の方が値は付きやすい傾向にある。その一方、期待通りに成長するかが分からない面もあるので当歳馬の見極めは難しい。

爆的なび

 

以上、あなうまさんでした。


PAGE TOP