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「馬連2頭軸馬券術」について

2017年5月2日馬券術

オッズ馬券師あなうまさんです。

 

ここ最近、馬券成績が不振です。

軸馬は来るのですが、相手筆頭が来ない、あるいは、相手が抜ける。

まぁ難しい買い方(3連単)をしているせいでもありますが、馬券って当たらない時は本当に当たらないですね。

 

さて、先週2017年4月22日()から唐突に、「馬連2頭軸」と「3連複ABC型フォーメーション」という2つの馬券術を始めてみました。

まだ実験段階のシロモノですが、今回は「馬連2頭軸」について簡単にお話ししたいと思います。

 

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「馬連2頭軸馬券術」とは?

その名の通り、いくつかの条件を満たしたレースにおいて、軸馬2頭から馬連を買う馬券術です(場合によっては1頭軸も可)。

実験段階のため条件や買い目の出し方についての詳細はお伝えできませんが、ポイントは、馬連7位~10位にある断層手前から軸馬を選ぶ点です。

典型的なのが、先日の皐月賞(GⅠ)でした。

 

【例1】2017年4月16日()中山11R 皐月賞(GⅠ)

※馬連、ワイドマトリクス表は割愛。

この場合、9位の断層手前⑥⑪から、馬連1位の⑧をカットし、馬連フォーメーション⑥⑪ – ④②⑦⑤⑰⑬⑥の13点となります。

8,710円ゲット!

 

次に平場のレースの例も見てみましょう。

 

【例2】2017年4月15日()阪神6R

※馬連、ワイドマトリクス表は割愛。

10位の位置に断層がありますね。

軸馬候補はその手前の⑤⑦⑧ですが、⑧は複勝オッズが高いためアウト。

買い目は、軸馬⑤⑦から馬連1位の⑨をカットし、馬連フォーメーション⑤⑦ – ②⑪①⑩③⑥⑤の13点となります。

8,160円ゲット!

 

世の中そんなに甘くない

このように的中した例ばかりを挙げるととても簡単に儲かりそうな気がしてきますが、世の中そんなに甘くありませんよね。

シュミレーションでは馬連2頭軸の回収率は120%~130%となっていますが、それはあくまで過去の話。

著名投資家であるウォーレン・バフェット氏の名言に、「ビジネスの世界では、常に、フロントガラスよりバックミラーの方がよく見える。」というのがありますが、馬券においても同じです。

 

過去のレースを分析して構築した馬券術が、未来においても有効だとは限りません。

というか、ほとんどの場合、撃沈します。

過去のレースを分析する際に、どうしても恣意性が入り込むというか、自分の都合の良いように条件を歪めてしまうからです。

この点は、1億5千万円を脱税した卍氏が、その著書の中で指摘しています。

 

ですから、頑張って構築した馬券術でも、過度な期待は禁物。

「虎の子」として大切にし過ぎると、失敗した時の精神的ダメージが大きくなります。

 

う~ん、果たしてどうなることやら?

最低でも半年間は続けたいと思っていますが、楽しみが半分、恐怖が半分という感じです(笑)。

 

馬券術

Posted by anaumasan


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