スポンサーリンク

競馬新聞を使った予想は今さら「無理ゲー」だと悟った週末のひととき

競馬よもやま話

オッズ馬券師あなうまさんです。

 

先週、日曜日から月曜日(祝日)にかけて1泊2日で出掛けたのですが、たまたま出掛先にスポニチがありました。

オッズ競馬予想を始める前(かなり昔)はスポニチを使って予想していましたので、懐かしさを感じながら早速競馬欄を開いてみると・・・。

 

なんじゃこりゃあ!

 

何、この情報量の多さは・・・。

馬柱は細かい数字や文字で埋まっていますし、紙面全体を見ると、調教タイムやスピード指数、専門紙の印の集計、記者や騎手のコラムなどが、ところ狭しと並んでいます。

しばらく眺めてみたものの、頭がごちゃごちゃとして、全く予想することができませんでした。

 

ブランクとは恐ろしいものですね。

昔はスポニチを使って、普通に予想していたはずなのに。

日本経済新聞なんかより、よほど難しく感じましたよ。

 

記念にと、フェアリーS(GⅢ)の馬柱を撮影しました(笑)

2017年1月8日(日)スポーツニッポン

勝った⑮ライジングリーズンは、△が2つだけ。

また、3着の⑧モリトシラユリは、万哲氏の◎だけです。

 

私はフェアリーS(GⅢ)で3連複を獲ることができましたが、もし仮にスポニチだけで予想していたら、絶対に獲れなかったでしょう。

関連記事:【的中実績】フェアリーS(GⅢ)3連複34,060円的中!回収率1419%で大満足!(2017年1月8日)

 

いや、別にスポーツ紙や専門紙を使った予想がダメだと言いたいわけではありません。

しかし、スポニチを見ながら、「もう絶対にここへは戻れないな・・・」と思ったのも事実。

もはや私は、オッズ表がなければ馬券を買うことができない体質になっているようです。

 

そのことをはっきりと悟った週末でした。

 

もし今後スポニチのような媒体を使う可能性があるとすれば、オッズ表で見つけた「買える馬」についての確認を行う、といった使い方になるかと思います。

・・・JRAのホームページがあれば十分ですね(笑)


PAGE TOP