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【的中実績】菊花賞(GⅠ)3連複1万7,550円的中!!(2016年10月22日~23日)

2016年10月29日的中実績

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オッズ馬券師あなうまさんです。

2016年10月22日()、23日()の的中実績をご報告いたします。

 

この2日間、特に日曜日は割とゆっくり競馬に取り組むことができました。

全体としては4戦1勝と的中率こそいまひとつでしたが、菊花賞(GⅠ)で3連複万馬券が的中し、先週に引き続き大幅なプラス収支で終えることができました。

菊花賞(GⅠ)はもともと見送り濃厚でしたが、レース当日のオッズ表を見て気が変わりました。

その辺りの予想プロセスを備忘録がてら詳しく残しておきたいと思います。

 

それでは、的中馬券とオッズ表を振り返っていきましょう。

特に断りがない限りオッズ表は全てレース当日午前9時30分のオッズを元に作成したもので、赤=1着、黄=2着、水色=3着です。

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2016年10月22日(土)

まずは土曜日から。

公開した予想・買い目はこちらです。

 

全体的に「買い」と思えるレースがなく、東京11R 富士S(GⅢ)のみを購入しておしまいにしました。

微妙なオッズだと思いながらもロードクエストを本命にして3連複と3連単を購入してみましたが、結果はご存知の通り。

全く良いところなしで必然の不的中となり、約1万円をドブに捨てる結果となってしまいました・・・。

 

2016年10月23日(日)

日曜日に行きます。

公開した予想・買い目はこちら。

 

荒れると見て購入した新潟9R新潟12R 十日町特別は全くダメ。

購入金額は抑えていましたので、まぁどうでも良いです。

さっさと菊花賞(GⅠ)にいきましょう(苦笑)

 

京都11R 菊花賞(GⅠ)(3連複17,550円的中!)

馬券がこちらです。

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3rentan

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3連単はあと一歩のところで外れてしまいましたが、3連複17,550円を500円的中!

3連単は「当たったらラッキー」くらいの軽い気持ちで購入したのですが、ここまで惜しいとやはり悔やまれますね。

何で1、2着逆(③⑥→④⑪→その他)のパターンを買わなかったんだあっ・・・!!

 

・・・さて、オッズ表を見ていきましょう。

まずはレース当日午前9時30分のオッズ表から。

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「2強」と言われるだけあって、2番人気⑥の後ろに大きな断層があります。

ただ、その後ろは10位の位置まで全く断層がないため、「③⑥の2頭以外は実力差が均衡している」と捉えることができます。

結果的に、10位の断層手前⑪が穴馬としての役目をしっかりと果たしてくれました。

何だかんだ言って、断層は頼りになりますねぇ。

 

菊花賞(GⅠ)を「荒れる」と判断できた理由とは?

ところで、上で挙げたレース当日のオッズ表を見るまで、すなわち前日最終オッズの時点では、「菊花賞(GⅠ)は見送ろう」と考えていました。

前日最終オッズでは馬連1番人気(3-6)のオッズが3.1倍でしたが、「この調子だと明日(レース当日)には3.0倍を切ってくるかもしれないなぁ」と思ったからです。

そのため、③⑥の2頭で決着してしまう可能性が高いのでは?と見ていました。

 

ところがレース当日、蓋を開けてみると、馬連1番人気(3-6)のオッズが何と3.5倍に上がっているではありませんか!

しかも、基本的な判定欄には×が並んでいます。

(赤枠で囲ったところ)

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「2強」と呼ばれるレースで単勝30.0倍未満の頭数が10頭以上もいるのは、絶対におかしい。

そう思いました。

本当に「2強」なのであれば、少なくともC群(馬連9位~12位)の馬は単勝オッズが30.0倍を超えているハズです。

それなのに10位の断層手前⑩⑪が十分馬券圏内のオッズであるということは、「2強に付け入る隙がある」ということに他なりません。

 

以上の経緯から、「2強と呼ばれる③⑥のうち、どちらかが馬券圏外に飛ぶ可能性も十分にある」、つまり、「荒れる」と判断することができたというわけですね。

馬券は③⑥の2頭を中心に売れていましたので、どちらかが飛べば必然的に好配当になります。

「これはチャンス到来!」と思いました。

 

軸馬に④⑪を選択できた理由とは?

そうとなれば、あとは穴馬から軸馬を選ぶだけですね。

今回も前日朝一のオッズ表が非常に役立ちました。

 

その前日朝一のオッズ表(レース前日午前9時30分のオッズ表)がこちら。

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まず⑪、これは買いですね。

馬連10位の断層手前に位置していますし、馬連の順位(10位)に対して複勝の順位(4位)を大きく上げています。

 

次に④ですが、過去10年の傾向(特に近5年の傾向)より「菊花賞(GⅠ)は荒れにくいレース」だと認識していたので、C群(馬連9位~12位)よりもB群(馬連5位~8位)の馬を買った方が良いと思いました。

関連記事:穴狙いはやめておけ!?菊花賞(GⅠ)、過去10年の傾向と過去2年分のオッズ表[2016年版]

 

④はB群(⑦④⑰⑬)の中で単勝オッズ、複勝オッズが比較的良い方ですし、ワイドマトリクス表でオッズの逆転現象も見られました。

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赤枠で囲った部分の一部が灰色やオレンジになっていますが、オッズの逆転現象が起きていることを示しています。

※灰色→左隣りよりもオッズが低くなっていることを示す
※オレンジ→左隣りと上隣りよりもオッズが低くなっていることを示す

 

④だけでなく、⑬や⑪もそうですね。

このように、オッズの逆転現象を起こしている馬には要注意です。

 

以上の予想をもとに④と⑪を軸馬に選びました。

 

前日朝一のオッズ表を見ずして馬券の購入はあり得ない!

とにかく前日朝一のオッズ表は本当に役に立ちます。

今回の菊花賞(GⅠ)も前日朝一のオッズ表さえ見ていれば、実はものすごく簡単なレースでした。

 

お気づきだと思いますが、2着に来た⑪、そして3着に来た⑬には共通点があります。

そう、前日朝一のオッズ表では、複勝上昇馬だったのです。

 

改めて、前日朝一のオッズ表を見てみましょう。

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⑬は馬連8位にも関わらず複勝では3位に、⑪は馬連10位にも関わらず複勝では4位に上昇しています。

はい、何てことはありませんね。

複勝上昇馬⑬⑪を軸にすれば良かったのです。

 

しかし、愚かな私あなうまさんは、このオッズ表を見て余計なことを考えてしまいました。

すなわち、「⑬と⑪は京都が得意な武豊騎手と福永祐一騎手の騎乗馬だから、一時的に売れているだけだろう」、と・・・。

それに、⑬エアスピネルは毎回善戦こそしますが、神戸新聞杯(GⅡ)の結果から、ここでも馬券圏内は厳しい!なんて思ってしまいました。

アンカツさんのツイートで分かりましたが、あの神戸新聞杯(GⅡ)は、菊花賞(GⅠ)を見据えての“試走”だったわけですね。

やはりオッズ競馬予想(オッズ理論)においては、オッズ以外の要素を色々と考えるのは無駄ですね・・・。

反省です。

 

話を戻しますが、前日朝一の複勝上昇馬に関してはレース一覧にもしっかりと載っておりました。

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関連記事:【オッズ表配信】富士S(GⅢ)、室町S、飛翼特別ほか(2016年10月22日)

 

「結果論だ!」と思われるかもしれませんが、それでも前日朝一のオッズ表だけは見ておいて損はありません。

「めんどくさい!」という方、オッズ表そのものは見なくても構いませんから、せめてレース一覧の単複異常、馬連異常、ワイド異常の欄だけでも見ておくことをおススメします。

あるいは、ご自身でレース前日の午前9時30分に単勝オッズと複勝オッズを採って、単勝オッズと複勝オッズの順位を比較してみるだけでも、重要なヒントを掴めるハズです。

ぜひお試しあれ。

(※水を差すようですが、毎度好走してくれるとは限りませんので、ご注意を)

 

それにしても、3連単惜しかったなぁ・・・(泣)

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これなら、馬連④⑪-③⑥の4点を買った方が良かったですね。

我ながら、馬券が下手です・・・。

 

それでは以上、土日の的中実績でした。

レース結果付きのオッズ表をこちらから無料でダウンロードいただけますので、馬券の研究や回顧にぜひどうぞ!


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