【的中実績】土曜京都12Rは単複上昇馬の鮮やかな勝利で単勝2,370円、複勝730円ダブル的中!(2017年1月7日)

2017年1月10日的中実績

オッズ馬券師あなうまさんです。

 

先週土日の的中実績を2回に分けてご報告します。

今回は、土曜日の的中実績を。

タイトルにもある通り、京都12Rの強力な単複上昇馬が鮮やかに勝ち、今年最初の的中をもたらしてくれました。

僅かな金額しか買っていませんでしたが、とても気持ちの良い的中でした。

 

それでは早速、その京都12Rのオッズ表と馬券を振り返りたいと思います。

以下、オッズ表は全てレース当日午前9時30分のもので、赤=1着、黄=2着、水色=3着です。

2017年1月7日(

公開した予想・買い目はこちらです。

試運転のつもりで3鞍、計2,300円の馬券を購入しました。

 

京都12R(強力な単複上昇馬の計ったような差し切り勝ちで、回収率は1386%!!)

購入した3鞍のうち、唯一的中したのが京都12Rでした。

オッズ表がこちらです。

的中馬券がこちらです。

単勝の配当は2,370円、複勝の配当は730円で、払戻しは合計13,860円、回収率は1386%となりました。

回収率はもの凄く優秀ですが、これ、完全に儲け損ねていますよね・・・。

「試運転」などと言わずに、もっと買えば良かった・・・。

 

それはさておき、改めてオッズ表を見てみましょう。

勝った⑤ですが、9時30分時点ではこの通り単勝1番人気、複勝2番人気に「大上昇」していました。

最終オッズでは単勝、複勝ともに10番人気に下落してしまいましたので、朝一に異常投票が行われたものとみて間違いないでしょう。

 

それにしてもですよ~、このような誰が見ても明らかな単複上昇馬が勝つ、単複上昇馬を買えば儲かるなんて簡単な話、あると思います?

私もこのオッズ表を見た時にはあまりにも分かりやすい単複上昇ぶりに、逆に疑ってしまいました。

 

それでもレースを観た時には、「あ~、⑤の単複上昇は本物だったんだなぁ」と思いました。

レースの映像を観ていただくとお分かりいただけますが、⑤はスタートしてから好位の内を楽に追走し、ゴール前で計ったように前を行く①を差し切っています。

楽勝と言って良いでしょう。

オッズ表に現れた⑤の単複上昇は、そうなることを事前に確信していたどこかの誰かが、大量の票を投じた痕跡というわけですね。

単複上昇馬が毎回好走してくれるとは限りませんが、今回の⑤のように「強力な」単複上昇馬は、素直に信じて良さそうです。

 

もし⑤から馬連、3連単を総流しできていたら・・・

もう一度京都12Rのオッズ表を見てみます。

2着には大穴馬の①がちゃっかり来ていますが、もし⑤から馬連総流し、あるいは3連単総流しを買うことができていたら・・・。

馬連の配当は63,400円、3連単の配当は1,254,100円(125万馬券)ですから、「諭吉どんだけぇ~!」という笑いが止まらない状態になっていたことでしょう(笑)

 

⑤を軸馬にして馬連や3連単を的中させるには12位の断層より後ろの大穴馬も買い目に含める必要があったわけですが、これだけ荒れることが一目瞭然なオッズ表なら、十分に可能だったと思います。

  • 単勝30.0倍未満の頭数は12頭で完全に×判定
  • 複勝3.0倍未満の馬が1頭もいない
  • 馬連1番人気(2-16)のオッズがとても高い
  • 単勝1番人気の単勝オッズが7倍を超えている
  • 順位変動が激しい

要するに出走馬の実力が横一線でどの馬にもチャンスがあるということですが、こういう場合は大穴馬の台頭に警戒が必要ですね。

このレースの場合は12位の断層より後ろの馬たちということになるでしょうが、特に2着に来た①は単複オッズも驚くほど高いものではありませんし、馬連マトリクス表、ワイドマトリクス表的にも面白い馬でした。

というか、むしろ12位の断層より後ろの⑫①⑬から狙う手もありだったかもしれませんね。

それほど荒れる要素満載のオッズ表でした。

結果を知った時には、「う~わ、こりゃ獲れたな・・・」と歯痒く悔しい気持ちになりましたよ。

 

ということで、今後のためにもこのレースのオッズ表の形を覚えておいて損はないです。

理由は分かりませんが、京都はこのような形で決まりやすい印象がありますし、しっかりとケーススタディを行って、次のチャンスをものにしたいと思います。

 

それでは以上、土曜日の的中実績でした。

後日、日曜日の的中実績をご報告したいと思いますので、お楽しみに~。


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