スポンサーリンク

【的中実績】土曜小倉は10万馬券2本含む3戦3勝!(2017年2月18日)

的中実績

オッズ馬券師あなうまさんです。

 

今回は、先週土曜日(2017年2月18日)の的中実績をご報告します。

小倉では3連単10万馬券2本を含む3戦3勝となり、大勝ちのまま勝ち逃げとなりました。

早速、的中馬券とオッズ表を振り返っていきましょう。

以下、オッズ表は全てレース当日午前9時30分のもので、赤=1着、黄=2着、水色=3着です。

スポンサーリンク

2017年2月18日(

小倉3R(いきなり3連単12万馬券的中!)

珍しく午前中のレースから勝負を仕掛けたのですが、見事にハマってくれました。

オッズ表がこちらです。

的中馬券がこちら。

購入したのは軸馬④⑤を1、2着に据えたフォーメーションです。

⑤が2着を確保し、96,690円の利益となりました。

 

予想は至ってシンプルで、馬連9位の断層手前の2頭を軸馬にしただけです。

軸馬にした④⑤は単勝オッズ、複勝オッズともに優秀ですし、ワイドマトリクス表にもはっきりと買いの根拠が現れていました。

赤枠で囲った部分ですね。

④と⑤の組合せ(8.4倍)はワイド全体の4番人気ですから、かなり売れていることが分かります。

これを見て、「④か⑤のどちらかが1、2着に来るのは間違いない」と思いました。

 

あとは10位の断層手前の10頭に総流しするだけです。

1、2番人気②③が消えるか、あるいは10番人気⑯が絡み、好配当になることを期待しました。

⑯が惜しくも4着だったのですが、もし3着なら優に30万馬券でした。

 

いずれにしても、この日最初に買ったレースで10万円近い利益を上げることができ、資金繰りがとても楽になりました。

 

小倉4R(中穴馬を軸に3連単18万馬券的中!)

大体、一発目の馬券がハマる日はその後も続くものです。

直後の小倉4Rで、3連単18万馬券を的中させることができました。

オッズ表がこちらです。

的中馬券がこちら。

軸馬⑥⑧を1、2着に据えたフォーメーションです。

小倉3Rと同じ買い方ですね。

 

このレースは少し変化球で臨んだのですが、それが功を奏しました。

まず、馬連10位の断層手前⑥は複勝が1番人気に大上昇しているので、これは是が非でも軸馬にしなければなりません。

 

変化球をつけたのは、軸馬の2頭目です。

通常なら馬連10位の断層手前2頭にしますので、自動的に馬連9位の⑦を軸馬にするところです。

しかし、馬連マトリクス表、ワイドマトリクス表を見ると、6位の位置に縦方向に断層が並んでいることが分かります。

赤枠で囲ったところですね。

これを見た時、「この縦断層手前の⑨⑧が馬券に絡みそうだ」と感じました。

そこで、既に軸馬に決めていた⑥に⑨⑧を加えた3頭を軸馬にしようと思いました。

ただ、それでは点数が多くなってしまいますので、⑨⑧のうち人気のない方、すなわち⑧だけを軸馬に加えることに決定。

1番人気⑤を含め、A群の上位人気馬が消えてくれることに期待して、馬券圏内のオッズを示している馬にほぼ総流しを仕掛けました。

 

結果、変化球軸馬⑧が2着を確保してくれました。

最終10番人気の④が1着になったこともあって、3連単184,390円の好配当をゲット!

小倉3Rと合わせるとこの時点で約24万円の利益ですから、このまま手仕舞いしても良いくらいです。

以降は少額で遊び、この日は大勝ちのまま勝ち逃げとなりました。

 

小倉9R(3連複万馬券的中も、全く儲からず)

最後に、小倉9Rも取り上げておきます。

オッズ表がこちらです。

的中馬券がこちら。

このレースは全く儲かりませんでした。

ワイドマトリクス表を見ると、⑥⑨⑭④にワイド異常が発生していることが分かります。

そこで穴馬が2頭絡む可能性もあると判断し、幅広く購入してみました。

結果は元返しでしたが、リスクを犯したのに無傷で済んだことは良しとしなければなりませんね。

 

小倉(裏開催)の良いところは、騎手を考慮せずに済むこと!

以上の通り小倉は3戦3勝とこれ以上ない成績を収めることができたわけですが、小倉のような裏開催の良いところは、何と言っても騎手というファクター(要素)を考慮せずに済むことです。

若手や三流騎手ばかりなので、優劣や影響を考える必要がありません。

 

例えば、一流の騎手ばかりが揃ったレースで若手の騎手が乗った馬を本命にするには、勇気と度胸が必要です。

一方、小倉のような裏開催ではドングリの背比べになるので、自分が本命にしようとしている馬に誰が乗ろうと一向に構いません。

つまり、余計な雑念を抱くことなく、オッズ表だけを正として、オッズ競馬予想(オッズ理論)にまい進することができるということです。

(減量騎手かどうかくらいは確認すべきですが)

 

まぁ本来は裏開催か中央開催かに関わらず、騎手のような一般的なファクターは一切必要ないのがオッズ競馬予想(オッズ理論)の売りなのですが、実際のところなかなかそうもいきません。

そういう意味で、小倉のような裏開催はオッズ競馬予想(オッズ理論)の真髄を味わえる舞台なのかもしれませんね。

今週末も張り切って小倉に参戦したいと思います。

(いや、勝った翌週は大抵ダメだから、やっぱり控えようかな……)

 

それでは、今回はこの辺で。

 


PAGE TOP