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【的中実績】日曜も好配当的中!小倉9Rは軸馬が2、3着で3連複2万5千円!(2017年2月26日)

的中実績

オッズ馬券師あなうまさんです。

 

今回は、先週日曜日(2017年2月26日)の的中実績をご報告します。

この日は4戦1勝といまひとつでしたが、唯一的中した小倉9Rの3連複が2万5千円の配当となってくれたおかげで、最終的にプラスで終えることができました。

もちろん運の要素もありますが、この小倉9Rについては難易度が低く、誰でも好配当を的中することが可能だったレースだと思います。

 

それでは、詳しく見ていきましょう。

以下、オッズ表は全てレース当日午前9時30分のもので、赤=1着、黄=2着、水色=3着です。

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2017年2月26日(

小倉9R(3連複25,020円的中!)

早速ですが、オッズ表がこちらです。

的中馬券がこちら。

1点500円購入していたので、25,020円×5=12,5100円の払戻し(約10万5千円の利益)となりました。

 

今回購入した3連複は合計40点。

(私にしては)少ない点数で済んだのですが、このおかげで1点の金額を増やすことができました。

当たり前ですが、同じ的中でもより点数が少ないに越したことはありませんよね。

 

では、予想のプロセスを回顧していきます。

改めてオッズ表がこちら。

いつも通りの観点で予想を行い、荒れるレースだと判断しました。

  • 単勝30.0倍未満の頭数が14頭もいる。
  • 馬連1番人気(8-15)のオッズは7.5倍とそれほど高くないが、⑧⑮とも単勝、複勝オッズは全く信頼が置けない。
  • 全体的に順位変動がかなり激しい。
  • 馬連11位まで目立った断層がなく、下位人気馬まで横一線の様相である。
  • 馬連マトリクス表、ワイドマトリクス表の至るところに、ボコボコと異常オッズの形跡が見られる。

 

特に難しいことは何もなく、オッズ表をひと目見れば、誰でもこのような感想を抱くことと思います。

こうしたレースではC群(馬連9位~12位)以降の穴馬から狙うのが王道パターン。

私は馬連11位の断層を重視し、その手前の⑭⑥を軸馬にしました。

 

軸馬にした⑭⑥はかなり魅力的です。

馬連マトリクス表やワイドマトリクス表を見るとこの2頭の組合せが売れていることが分かりますし、どちらも馬連の順位に対して単勝と複勝の順位が上昇しています。

特に⑭は単勝、複勝とも3位に大きく上昇していますので、何はともあれ軸馬にしなければならない馬だと思いました。

逆に、馬連10位の⑪にはこれといった買いの要素がありませんでしたので、思い切って馬券からカットしました。

 

あとは、相手筆頭(3連複の2頭目)にA群(馬連1位~4位)の馬を持ってきて、ヒモ(3連複の3頭目)にA~C群の馬を幅広く当てはめるだけです。

今回は複勝オッズの高い馬連5位の⑤を買い目からカットすることができたおかげで、ヒモ(3連複の3頭目)が計7頭で済みました。

その結果、点数が40点で済み、回収率626%を達成することができたというわけです。

 

毎回こんな感じで上手くいくと嬉しいんですけどねぇ。

 

簡単なレースだけを狙えば良い!

以上、小倉9Rの予想プロセスを回顧してきましたが、最初に述べた通り、このレースは難易度が低く、誰でも好配当を的中することが可能だったと思います。

誰の目から見ても荒れることが明らかですし、軸馬も明確です。

⑭⑥から買わずして一体どの馬から買うのよ!?というくらい、軸馬の選択が楽でした。

 

とはいえ、不安症の私は(どこがや……)、それでも心配になります。

一瞬、「馬連11位の断層より後ろの馬(特にワイド異常が出ている⑨)が来たらどうしよう……。」という考えがよぎりましたが、外的要因はさほど強くありませんし、D群(馬連13位~15位)の馬は滅多に来ませんので、その考えはすぐに捨てることができました。

 

結局、今回取り上げた小倉9Rのように、次の3点を全て満たしたレースが理想的なのでしょうね。

  • 予想が簡単
  • 少ない点数で済む
  • 好配当になる

 

「理想的」と言うだけあって頻繁に現れるものではありませんが、土日の2日間で1つ2つくらいはお目にかかれるのではないでしょうか。

 

そこに資金を集中投下させる。

 

「言うは易く行うは難し」かもしれませんが、とにかく、「誰の目にも明らか!」というレースだけを購入対象とするアプローチは、決して悪くないと思うのです。

私などはつい、あれもこれもと手を出してしまいますけどね……。

 

それでは、今回はこの辺で。

 


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