馬券師の宿命とは言え悔しすぎる!ハナ差で24万円の払戻を獲り逃した件

2016年6月30日的中実績, 馬券のヒント

2016年6月26日(日)、宝塚記念(GⅠ)が行われました。

ご存知の通り勝ち馬は牝馬のマリアライト。

自宅で中継を見てはいましたが、レースにも結果にも、さほど関心はありませんでした。

というのは、この日の勝負レースは宝塚記念(GⅠ)ではなく、その後の東京12Rだったからです。

 

2016年6月26日(日)東京12R、ハナ差で約24万円の払戻を逃す

先に、その東京12Rで購入した馬券と結果をお伝えしちゃいましょう。

こちら。

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本命の④アンプラグド中心に、合計82,000円の購入です。

結果は1着②、2着、3着⑨となり、④の複勝と馬連2-4が的中。

④の複勝の配当は260円、馬連2-4の配当は1,960円つき、払戻の合計は143,200円、回収率175%、プラス61,200円の収支となりました。

 

「なんだ、ちゃっかり儲かってんじゃん。自慢?」

と思いましたか?(笑)

 

えぇ、ちゃっかり儲けました(笑)

 

でも・・・。

この結果に満足なんてできないっ、できっこない!

 

お分かりの通り、馬連や複勝はあくまで押さえ(保険)であって、勝負は単勝だったわけです。

その単勝が、外れた。

 

もし④が1着になっていたら・・・。

 

④は最終オッズで単勝12.2倍の6番人気でした。

競馬で「たられば」を言っても仕方ないですが、もし④が1着になっていたら2万円買った単勝が的中、払戻は約24万円も上乗せされて合計387,200円となり、回収率472%になってました(爆)

しかも、1馬身差とか2馬身差で負けたのならまだしも、ハナ差で2着に敗れたんですから。

悔しいに決まってます(泣)

 

ハナ差の勝ち負けに泣き笑いするのが馬券師の宿命と分かってはいますが・・・。

 

ちなみにレース内容は、抜群の手ごたえで4コーナーを回った④が残り200mで前を行く②と馬体を合わせ、あとは交わすだけになりました。

「こりゃあ楽勝だ!獲ったぜぃ!」と思ったのですが、なかなか②が抜かせてくれません。

結局ゴール板まで並んだまま、最後は首の上げ下げとなりました。

で、④が首を上げたところがゴール・・・。

 

この悔しさをどう晴らしたら良いのか、火曜日になった今でも分かりません。

ゴール前の映像がチラついて、思い出しては悶絶しております。

あぁ・・・、24万、にじゅうよんま~~~んっ!!

 

 

・・・以上、約24万円の払戻を逃して悔しかったよ!というお話なのでありますが、せっかくなので、「なぜ④アンプラグドの単複をしこたま買えたのか?」、その根拠についても備忘録がてら投稿したいと思います。

とりあえず今回はここまで!

また後日、良かったらお付き合いください。

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