【オッズ表回顧】2016年7月3日(日)ラジオNIKKEI賞(GⅢ)を振り返る

オッズ表回顧

オッズ馬券師あなうまさんです。

夏競馬がスタートしましたが、私の住んでいるところではジトジトと湿った梅雨らしい天候が続いています。

梅雨は何となく体も重く頭の回転も鈍いのですが、先週7月2日(土)、3日(日)のオッズ表と予想を振り返っておきましょう。

今回は、「残念ダービー」ことラジオNIKKEI賞(GⅢ)です。

 

2016年7月3日(日)ラジオNIKKEI賞(GⅢ)の回顧

オッズ表

レース当日、午前9時30分のオッズ表がこちら。

1 2 3

赤=1着、黄=2着、水色=3着

結果はご存じの通り、

1着①ゼーヴィント
2着⑥ダイワドレッサー
3着⑮アーバンキッド

となり、配当は馬連3,580円、3連複13,040円、3連単67,460円となりました。

 

予想の回顧

改めてレース当日9時30分のオッズ表はこちら。

1

2位の位置に馬連1.70、単勝1.58の揃った断層があり、1、2番人気①⑯が若干抜ける形になりました。

といっても両者の組合せ馬連1-16のオッズは9.1倍もついていますし、①⑯とも単複オッズが高めです。

3番人気以降との差も小さく、1、2着が①⑯で決まることだけはない、と予想することは難しくありません。

 

馬連3位以降を見ると、10位まで断層がありませんね。

単勝30.0倍未満、複勝3.0倍未満、複勝4.0倍未満の頭数が全て×ですし、単勝オッズの標準偏差値も低めで、穴レースの兆候を示しています。

4

以上よりC群以降の穴馬が絡みそうだと判断できるので、穴馬の中から軸馬を選択します。

軸馬候補はC群⑥⑦⑬⑧の4頭です。

 

まず⑥⑦の2頭は十分、馬券圏内のオッズですよね。

⑦の直後、馬連10位の位置には小さいながらも断層があり、この断層手前の⑥⑦を軸にするのが定法でしょう。

 

ただ、⑬と⑧もあなどれません。

複勝オッズが高めなのが気になりますが、重賞+ハンデ戦という外的要因を考慮すれば、十分馬券圏内に食い込めるオッズだと判断できます。

 

⑥⑦と⑬⑧、どちらを軸にしようか迷いましたが、最終的には⑬⑧を軸にしました。

というのも、前日発売午前9時30分時点のオッズで、特に⑧の単複オッズが優秀だったからです。

こちらが前日発売、午前9時30分時点のオッズ表ですが、

5

⑧を見てみてください。

馬連11位の断層を突き破るように、単勝上昇していますよね。グサッ!という感じで。

こういう動きをしている穴馬にはこれまで何度もお世話になりましたので、「⑧は買い!」と決めました。

 

一方の⑬は、ダメですね(笑)

単勝11位の断層後ろに後退してますし、単複オッズが高いです。

何で⑬を軸馬にしちゃったかなぁ・・・。

 

さて、前日発売の朝一時点で優秀だった⑧のオッズも、前日最終時点ではすっかり「落ち着いて」しまいました。

こちらが前日最終オッズで作成したオッズ表です。

6

う~ん、このオッズ表を見ると、やはり軸馬は⑦⑥ですかねぇ?

事実、前日最終のオッズ表配信の記事では、このように書いていました。

7

【前日最終オッズ表】ラジオNIKKEI賞(GⅢ)、CBC賞(GⅢ)(2016年7月2日)

 

完璧な予想ではないですか!?

 

しかし、レース当日には⑬⑧を軸馬に選択し、玉砕してしまいました。

結局、オッズが高い方を選んでしまったというわけです。

欲ですね・・・(恥)

 

いずれにしても、このように軸馬の選択を迷うレースは見送るのが賢明なのかもしれません。

レースによっては「決定的な断層手前の2頭で疑いなし」という感じで、軸馬の選択が本当に楽なレースもあります。

軸馬の選択が楽なレースでは馬券の成績も良いですし、今後はそういうレースを中心に買うことをルールにしてみましょうか。

 

馬券のルール→軸馬の選択に迷わないレースを購入すること!

 

週末までに忘れないよう、この投稿を毎日見るようにします(笑)

 

それでは、今回はここまで。

あなうまさんでした。

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