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簡単!断層手前の馬を買えば上手くいく!(2016年11月26日、27日のオッズ表回顧)

オッズ表回顧

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オッズ馬券師あなうまさんです。

 

先週土日はどのレースも大きく張ることはせず、ちょこちょこと買って遊びました。

最近馬券の成績が芳しくないので、無理はしない方が良いと思ったからです。

結果、やはりというべきか、1鞍も的中しませんでした(苦笑)

 

ただ、軸馬は割と馬券に絡んでくれたので、その点は良かったかなと。

とくにかくオッズ競馬予想(オッズ理論)においては「断層手前の馬を買え」がセオリーであるわけですが、この2日間はその有効性を改めて実感することができました。

難しいことは考えず、断層手前の馬を軸にして、上位人気馬に流す!

これで上手くいきます。

 

ということで、断層手前の馬を軸にすれば上手くいったであろうレースを中心に、先週土日の2日間を振り返りたいと思います。

特に断りがない限りオッズ表は全てレース当日午前9時30分のオッズを元に作成したもので、赤=1着、黄=2着、水色=3着です。

それではいってみましょう!

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2016年11月26日(土)

まずは土曜日から。

公開した予想・買い目はこちらです。

この日は東京11R キャピタルS京都11R 京都2歳S(GⅢ)を購入しましたが、どちらもハズレ。

惜しかったのは東京11R キャピタルSで、穴馬から馬連を購入するも、アタマ差で3着に敗れてしまいました。

3連複なら6万馬券を的中できた可能性が高かっただけに、悔しいですね。

 

それでは、その東京11R キャピタルSのオッズ表を振り返ります。

 

【参考】東京11R キャピタルS(断層手前の穴馬から馬連・3連複W的中も可能だった)

オッズ表がこちらです。

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重馬場やハンデ戦といった外的要因はありませんが、単勝30.0倍未満が10頭で×、馬連1番人気(15-5)のオッズも9.8倍と高めですから、「荒れる」と判定できます。

上位人気馬の並び(順位変動)が安定してしまっていることは気になりますが、それよりも10位の断層手前⑪⑨①のオッズが優秀であることが目立ちますので、ここはやはり「荒れる」と判断して差し支えありません。

ということで、最終的に10位の断層手前⑪⑨①の中から⑪と①を軸馬に選び、馬連を購入しました。

馬券がこちらです。

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先ほども言いましたが、⑪が惜しくも3着に敗れ、ハズレ。

⑪は横山典弘騎手騎乗でしたが、直線半ばまで持ったままで絶好の手応えに見えました。

ただ、真ん中から外が伸びる馬場にも関わらず、内にコースを取ってしまった・・・。

結局伸びあぐねて2着の⑨に差されてしまったわけですが、横山典弘騎手というのはまぁ馬場を読まない!

大胆な「ポツン」の逃げや追込で驚かされることも少なくないですが、基本的には馬券で勝負してはいけない騎手ですよね。

 

それよりも、2着に来た⑨を買わなかったのが痛恨の極みで、改めてオッズ表を振り返ると、「なぜ⑨を蹴ってしまったんだろう・・・」と思わざるを得ません。

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⑨は10位の断層手前に位置していますし、オッズ的にも全く問題ありませんので、「軸馬にしなければいけない馬」でした。反省です。

とにかく、10位の断層手前の馬を軸馬にするだけで、馬連と3連複のW的中が可能なレースでした。

3連複は基本的に、軸馬 – A群(馬連1位~4位) – 軸馬までほぼ総流し のフォーメーションでOK。

このレースの場合は⑨①を軸に、⑨① – ⑮⑤⑭② – ⑭②⑥⑧⑬⑪⑨の48点で62,060円を的中可能でした。

獲れなかったけど・・・。

買い方を間違えましたね。

 

2016年11月27日(日)

日曜日に行きます。

公開した予想・買い目はこちら。

東京11R ジャパンカップ(GⅠ)京都12R 京阪杯(GⅢ)京都10R 渡月橋Sの3鞍を購入しました。

この日最も荒れそうな度合いが高かったレースが京都10R 渡月橋Sだったのですが、このレースも断層手前の馬を買えば上手くいった好例です。

それではその京都10R 渡月橋Sを振り返りましょう。

 

【参考】京都10R 渡月橋S(断層手前の穴馬が2頭台頭)

オッズ表がこちらです。

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※⑧は後に出走を取り消しました。

重馬場+ハンデ戦という超強力な外的要因がある上に、ご覧の通り下位まで目立った断層が一切なく、順位もぐちゃぐちゃに入り乱れていますから、まず間違いなく荒れます。

A群(馬連1位~4位)だけでなくB群(馬連5位~8位)、さらに言えばC群(馬連9位~12位)まで壊滅的ですよね。

ローカルならまだしも、中央の競馬場、しかも特別戦でこのようなオッズ表になることは稀なので、絶好のチャンスと言えます。

 

さて、軸馬ですが、ここは即断できます。

そう、馬連15位の断層手前⑤①⑧です。

D群(馬連13位~15位)にも関わらずこのオッズの低さですから、自信を持って軸馬にしてOK。

D群は滅多に来ないグループですが、ここまで外的要因が強力で不安定なオッズ表なら、むしろD群を軸馬にすべきです。

そして、当然相手(ヒモ)も荒れる、つまり穴 – 穴で決着しうることも十分に考慮すべきでしょう。

 

ということで、私は次のような馬券を買いました。

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軸馬は①⑤⑬です。

最初は馬連15位の⑧も含めた⑤①⑧を軸にするつもりでしたが、⑧が出走を取り消したので、繰り上げて⑬を軸に含めることにしました。

相手筆頭はC群の単複上昇馬⑦⑰です。

そして最後、ヒモ(3頭目)にA群の3頭⑩④③ですね。

穴馬が2頭、3着以内に来る可能性が高いと見てこのようなフォーメーションにしたわけですが、結果は⑬→⑤→③と入り、惜しくも外れてしまいました。

もう少し買い目を増やせば良かったですね。

 

とにかく、馬連14位の断層手前の馬が2頭馬券に絡んだわけですから、やはりオッズ表は頼りになりますね。

こんな大荒れのレースで馬券に絡む穴馬を見抜くなんて芸当は、なかなかできるものではありません。

 

待ちに待って、断層手前の穴馬から狙えば上手くいく

以上の通り、オッズ競馬予想(オッズ理論)においては「断層手前の馬を買え」がセオリーです。

荒れるか荒れないか曖昧なレースをチマチマ買わずに、荒れることが明確で、なおかつ断層手前の穴馬が来る可能性が高いレースに資金を集中投下する。

これが穴党唯一の必勝法でしょう。

・・・と、自分に言い聞かせております。いつものことですが(笑)

冒頭で「先週土日はどのレースも大きく張ることはせず、ちょこちょこと買って遊びました。」なんて述べましたが、こんなことをしていたらダメなんですよね。

 

極端な話、今回取り上げた京都10R 渡月橋Sのようなレースだけを狙い、毎度大穴馬を軸に総流ししたって良いわけです。

3連単は数十万円の配当になることが約束されているようなもので、的中さえできれば見返りはデカイですから。

もちろん外れた時のダメージも大きいですが、だからこそレースを厳選する。待つ。

つまり、待てば海路(かいろ)の日和(ひより)ありということです。

馬券が外れたことを棚に上げて偉そうに言ってスミマセンが、有効な戦略のひとつであることは間違いないと思います。

 

いずれにしても、今回取り上げた京都10R 渡月橋Sはこれ以上にないモデルケースですので、穴党×オッズ馬券師は目に焼き付けておきましょう。

いやいや、穴党だけでなく本命党の方もしかり。

オッズ表を見ることで絶対に堅く収まらない危険なレースを見分けることができますので、危ない橋を渡らずに済みます。

 

ということで、ぜひオッズ表を活用してみてください。

ビギナーの方は毎週無料でオッズ表をお試しいただけます。

詳しくはこちらをどうぞ。

 

それでは以上、オッズ表の回顧でした。

先週土日のレース結果付きのオッズ表はこちらから無料でダウンロードいただけますので、馬券の研究や回顧にぜひどうぞ!

 


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