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2016年最後の開催、実はそんなに面白くなかった?(2016年12月23日、24日、25日のオッズ表回顧)

オッズ表回顧

オッズ馬券師あなうまさんです。

 

2016年も間もなく終わりですね。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

帰省や旅行などの予定がびっしりという方も少なくないと思いますが、私はこれといった予定もなく、ぐうたらと過ごしております。

2016年1年分のオッズ表を分析して馬券法の研究をするなど、やるべきことは沢山あるのですが、どうもネジが緩み切ってしまいました。

つい先日まで競馬で熱くなっていたのがまるで夢だったかのような、ふわふわした感じ。

このまま競馬をやめてしまっても特に困らないよなぁ~なんてことを考えてみたり・・・。

廃人寸前ですね(笑)

1年の疲れが出たかな?

 

いずれにしても、こんなことではいかん!ということで、重い腰を上げてブログを書くことに。

ということで、今回は先日の3日連続開催のオッズ表を振り返っておきたいと思います。

2016年最後の開催ということで気合を入れて臨みましたが、改めて振り返ってみると、有馬記念(GⅠ)を始め全体的にあまり面白くありませんでした。

3日連続開催って大抵そうなんですよね・・・。

ただ、そんな中でも「これは美味しいなぁ」と感じるレースがありましたので、幾つかピックアップしていきたいと思います。

以下、特に断りがない限りオッズ表は全てレース当日午前9時30分のオッズを元に作成したもので、赤=1着、黄=2着、水色=3着です。

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2016年12月23日(

中山9R クリスマスローズS

馬連13位の単勝上昇馬⑮が3着に入ったことで、3連複80,210円の好配当となりました。

⑮は内田博幸騎手騎乗ですね。

その内田博幸騎手ですが、2016年は89勝、リーディング6位でフィニッシュ。

そんなに健闘していたとは知らなかったのですが、それもそのはずで、重賞は2つしか勝っていませんし、勝率は1割を切っています。

今年はウッチーのおかげで大万馬券を獲ったこともありましたが、基本的には頭では狙えない騎手ですね。

 

2016年12月24日(

中山8R

複勝上昇馬⑨が3着に入り、なおかつ1、2番人気が消え、3連複は43,040円となりました。

C群(馬連9位~12位)の中で軸馬たる穴馬は②⑨の2頭だけですので、効率よく好配当が狙える典型的なレースでした。

 

2016年12月25日(

中山3R

9位の大断層手前⑨が3着に入り、なおかつ単勝1~4番人気が全滅したことで、3連複は67,100円の好配当になりました。

荒れる判定ではありませんが、被った1番人気⑥は決して信頼できるオッズではありませんし、2位~8位の馬の順位変動も激しいです。

9位の断層手前③⑨が絡み、なおかつ1番人気⑥が消える可能性に賭けてみる価値は十分にありました。

 

阪神11R カウントダウンS

馬連10位の①が堂々1着で、馬連1-15は7,120円、3連複は9,890円となりました。

単勝30.0倍未満が12頭もいますし、馬連1番人気(12-15)は12.8倍もついています。

4位の位置に馬連と単勝で揃った断層がありますが、少なくともその手前の上位人気馬4頭で決まるレースではないでしょう。

ハンデ戦ですしね。

 

軸馬は馬連11位の断層手前①⑤でOK。

相手を4位の断層手前の上位人気馬に絞れば、馬連フォーメーション①⑤-⑫⑮⑯③(8点)で7,120円を的中可能でした。

このように軸馬、相手ともに絞りやすいレースは点数が少なく済み、好回収率を達成できる絶好のチャンスといえます。

 

さて、個人的に「これは美味しいなぁ」と感じたレースは以上になりますが、3日間で4レースしかありませんでした。

まぁ理想的なレースの出現数なんて、そんなものかもしれませんね。

 

有馬記念(GⅠ)のオッズ表も一応振り返っておく・・・

最後に、有馬記念(GⅠ)のオッズ表も振り返っておきたいと思います。

こちらです。

う~ん、面白くない(笑)

①キタサンブラックも⑪サトノダイヤモンドもオッズ的には死角ありという感じの人気馬でしたが、堂々1、2着に来てしまいました。

まぁ単勝30.0倍未満が7頭しかいませんし、馬連1-11も4.8倍と低め、その上順位変動もほとんどありませんからね。

ここは素直に上位人気馬を中心視すべきでした。

こういうレースは馬券ビギナーの方が強いんでしょうねぇ。

 

ちなみに私が本命にしたのは8位の④ヤマカツエースでしたが、結果は4着・・・。

直線でうまく進路が取れていれば3着はあったかもしれませんが、思った以上にポジションが後ろで、「4」という絶好枠を活かしきれなかったという印象が拭えません。

それに、何だかんだ言って1~3着馬は強かった。

ということで、完敗!

 

とにかく、穴馬から狙うべきではないレースにも関わらず穴馬から狙ってしまった点は大いに反省すべきところでしょう。

来年こそは同じ轍を踏まないようにしなければなりません。

本命馬を信頼すべきレースでは素直に本命馬を買えるよう、曲がった性格を少しは矯正したいものです(笑)

 

それでは以上、今年最後のオッズ表回顧でした。

3日間のオッズ表はこちらから無料でダウンロードいただけますので、年末年始の暇つぶしにぜひどうぞ~。

 


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