一瞬で「荒れない」と判定可能だった日経新春杯(GⅡ)のオッズ表(2017年1月17日)

オッズ表回顧

オッズ馬券師あなうまさんです。

 

先週土曜日(2017年1月14日)から昨日の火曜日(1月17日)まで、都合4日連続で中央競馬が開催されるというギャンブラーにとってはこの上ない状況(?)になったわけですが、馬券の方はいかがでしたでしょうか?

火曜日の京都競馬で行われた重賞、日経新春杯(GⅡ)は、代替競馬+稍重+ハンデ戦という条件が揃っていたこともあって、「荒れる」と見ていた方が少なくなかったようです。

しかしオッズ表的には、「荒れない」ということが一目瞭然でした。

オッズ表がこちらです。

※馬連マトリクス表、ワイドマトリクス表は割愛

※赤=1着、黄=2着、水色=3着

 

7位の位置には大断層が出来ていますので、「このレースは上位7頭だけの戦いである」と一瞬で判断できます。

外的要因が強いため1、2番人気が消える可能性もなくはないですが、今回の場合、⑤も③もハンデ頭でも何でもありませんので、それもあまり期待できませんでした。

個人的には⑤ミッキーロケットの単勝290円は美味しいなぁと感じましたが、全体的には敢えて買うほどの魅力はなかったですね。

 

アンカツさんのツイートを見てみましょう。

格上挑戦で2着のシャケトラですが、オッズ的にはきちんと評価されていました。

それを「過大評価」と見るか「適正評価」と見るかは難しいところでしたが、人気になっていたということは紛れもない事実です。

シャケトラがどういう馬であれ、人気馬ほど好走する確率が高いわけですから、この結果にそれほどの驚きはありませんでした。

とはいえ、1000万下を勝ったばかりにも関わらずGⅡであの走りですから、アンカツさんの仰る通り今後が楽しみな馬であることは間違いなさそうですね。

 

ちなみに「シャケトラ」とは「鮭と虎」ではなく、「イタリアの幻のデザートワイン」という意味だそうです。

何となく女性的な感じがするのでてっきり牝馬なのかと思いましたが、牡馬なのですね。

この辺のセンスは、庶民にはよく分かりません(苦笑)

 

それでは、今回はこの辺で。


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