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土曜中山12Rの「超」異常オッズがとんだ期待はずれだった件(2017年2月25日)

異常オッズ

オッズ馬券師あなうまさんです。

 

こちらの記事で、先週土曜日(2017年2月25日)の中山12Rで異常オッズに乗って失敗した、というお話をしました。

 

今回はその経緯について簡単にお話した上で、異常オッズとどう向き合えば良いのかを考えてみます。

 

このブログでは以前から、「異常オッズに乗ることが的中への近道だ」と何度も述べていますが、その一方で、「異常オッズ通りに決まらないことも多々あるので、取り扱いには十分注意を」とも述べてきました。

当たり前ですが、競馬ですから、うまくハマらないこともあります。

その分、反動も大きく、びっくりするくらい儲かる時もあります。

難しいところですが、いずれにしてもオッズ競馬予想(オッズ理論)を行う上で異常オッズは避けて通れないものですので、この投稿が今後に向けての何かしらのヒントになれば幸いです。

 

それでは、いってみましょう。

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2017年2月25日()中山12Rの⑥エビスグレイトに現れた強烈な馬連異常

9時30分時点(異常箇所なし)

まずは午前9時30分時点のオッズ表をどうぞ。

※赤=1着、黄色=2着、水色=3着。

 

⑥は馬連15位の大穴馬ですが、この時点では異常らしき箇所は全く見られません。

それが、13時00分時点のオッズ表ではこうなりました。

 

13時00分時点(馬連異常が出現!)

 

ご覧の通り、馬連マトリクス表が凄いことになっています。

6-14、6-8、6-15にはっきりくっきりと、これでもかというくらい明確な馬連異常が現れていますね。

9時30分時点のオッズと比べると、その異常な下がり方に驚きます。

  • 6-14 261.8倍 → 25.2倍
  • 6-8 405.3倍 → 25.3倍
  • 6-15 369.8倍 → 26.2倍

 

10年以上オッズ競馬予想(オッズ理論)に携わっていますが、これほど強烈な異常オッズは滅多にありません。

(ちなみに、⑥のオッズに異常が出ていたことは、まんたろうさんが教えてくださいました。詳しくはこちらの投稿のコメント欄をご覧ください。)

 

とにかく、ここで勝負しなければオッズ馬券師としての名がすたる!ということで、次のような馬券を購入したわけです。

強烈な異常が発生した馬連は6-14、6-8、6-15の3点ですので、⑥と⑭、⑥と⑧、⑥と⑮を軸馬にした3連単軸2頭マルチを1点100円で購入しました。

それから、⑥の複勝に22,000円、合計4万円です。

 

異常オッズとの正しい付き合い方とは?

さて、レースの結果ですが、⑥エビスグレイトは見せ場もなく、11着に惨敗。

神棚を拝んで、ドキドキしながらレースを観ましたが、4コーナーで「オワタ……。」と思いましたよ。

 

その後しばらく呆然としていましたが、立ち直ってからも、「結局あの異常投票は何だったのか?」という疑問が頭から離れません。

 

しかし、考えても無駄なんですよね。

 

「中山12Rで⑥絡みの馬連オッズが急落した。」

この事実以外は、何も分からないのですから。

(この事実から色々と勝手な妄想を膨らませるのは楽しいですが(笑))

 

ここでルドルフさんからいただいたコメントを引用します。

こんばんは。
いつも楽しく拝見しています。
土曜日の中山12Rの6番はお昼すぎごろのマトリックス表を見ると、馬連で強烈な集中投票がありましたね!
6-14番26倍、6-15番27倍とありえないオッズw
最近はインサイダーの質が変わってきたのか、前日や、当日の朝一番にドカンと買うと我々のようないつもオッズを注視している異常オッズ派に探知されてしまうので、分散して買うインサイダーが増えてるようで時系列分析は必須だと思います。
ただ、あまり深追いはしないほうが良いのかもしれませんね。

【的中実績】穴狙いなのに絶好調!土曜は3連複4万馬券を含む4戦3勝!(2017年2月25日)へのコメント

 

「ただ、あまり深追いはしないほうが良いのかもしれませんね。」

 

異常オッズとの正しい付き合い方は、このひとことに尽きるでしょう。

どんなに強烈な異常オッズでも、今回のようにポカすることが少なくないからです。

 

要するに、ギャンブルでしかない(当たり前じゃん!)。

ですから、10年に一度あるかないかの異常オッズに出会ったとしても、そこで人生を捨てるような勝負をしてはいけないのだと思います(重ねて、当たり前じゃん!)。

 

今回、私は⑥に計4万円を投じました。

改めて馬券がこちらですが、

少なくとも複勝に22,000円も投じる必要はなかったと反省しています。

複勝は押さえのつもりで買ったのですが、そもそもこれほどの異常投票馬ですから、来るときは確実に1着か2着に来ます。

⑥⑭、⑥⑧、⑥⑮の3連単軸2頭マルチ、計18,000円だけで十分でした。

(過去に同じような買い方で70万馬券を獲ったことがありますが、その話はいずれ)

 

あまり深追いしない方が良い。

 

本当にそうですね。

このことを肝に銘じて、異常オッズと付き合っていきたいと思います。

 

まぁでも、諦めるというか、慎重になり過ぎるのもよくありませんよね。

せっかくのボロ儲けの機会をみすみす逃してしまう、これはこれでとても悔しい思いをすることになりますから。

 

この辺りの葛藤と言いますか、判断の加減が、馬券の難しいところだよなぁとつくづく思うわけです。

 

ですから、たくさん経験を積んで、多くのオッズ表に触れて、自分なりに勝負の基準を定めていく。

結局、これしかないのかなと。

 

どうなんでしょう……?

 

禅問答は続きます。

 

とにかく、馬券に失敗はつきものですので、へこまずに、懲りずに挑戦していきたいと思います。

そしてゆくゆくは、常勝できるようになりたいですね!

 

それでは、今回はこの辺で。

 


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