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JRAのホームページに「海外競馬発売メニュー」が登場!

競馬よもやま話

ご存じだと思いますが、ダービー馬マカヒキがフランスのニエル賞(G2)を勝ちました。

ニエル賞(G2)の結果

 

凱旋門賞(G1)に向けて期待が膨らみますが、我々にとって嬉しいのは、今年の凱旋門賞(G1)から海外競馬の馬券が買えるようになることですよね。

それに先立ち、JRAのホームページには「海外競馬発売メニュー」が新設されています。

海外競馬に関する情報提供について

 

海外競馬の出走表やオッズ、レース結果等はその「海外競馬発売メニュー」から見れるようになるようですが、今のところあくまでプレリリースといった感じ。

当然といえば当然ですが、出走表やオッズを見ることはまだできません。

 

私としては、オッズがどんなレイアウトで発表されるのか、疑似的にでも前もって見れるとありがたいです。

というのは、凱旋門賞(G1)のオッズ表を作ろうと目論んでいるからで、果たして凱旋門賞(G1)のオッズを上手く取り込めるかどうか心配だからです。

オッズ表を作成するプログラムはそこまで汎用的な作りにしていませんので・・・。

 

それはさておき、海外競馬とはいえ発表されるオッズは日本国内独自のものですから、間違いなくマカヒキに大きなバイアスがかかるでしょうね~。

そういうオッズを使って予想するのは正しいことではないと思いますし、うまくいくとも思えません。

・・・なんて書いていたら、こんな記事が配信されました。

凱旋門賞からいよいよ海外馬券発売 情に流されず本命にできるか

 

ウイニング競馬にも出演しているデイリースポーツの豊島俊介氏による記事ですが、

これまでの海外レースでも、ドバイ諸競走や凱旋門賞などは各スポーツ新聞に現地取材記者の予想が記されてきた。そしてほぼ例外なく、日本馬に二重丸が打ち込まれていたように思う。かくいう記者も14年凱旋門賞では、ゴールドシップ(14着)に二重丸を託している。記者も人間。ともに遠征し、調整が難しい異国での努力を間近で見届けたのだから、応援込みで二重丸を打つのは自然な流れだろう。仮に勝算は決して高くないと感じていても、だ。

ただ今年の凱旋門賞からは様相が異なる。前述した通り、我々の印が大きな影響力を持つ以上、馬券的に最も魅力を感じる馬に二重丸を打たねばならない。それが日本の関係者から失礼に思われようとも、海外馬を推奨するケースは多くなってしかるべき。時には日本馬がヌケ(無印)になるかもしれない。

と述べています。

日本の馬を応援したくなるのが人情というものだと思いますが、「それとこれとは別!馬券は的中してナンボ!」という方も少なくないと思います。

私はもちろん「馬券は的中してナンボ!競馬に情は不要!」派ですが、いざ凱旋門賞(G1)を迎えたら、やはりマカヒキの単複を買いたくなると思います。

「海外競馬はあくまで楽しむこと、日本の馬を応援することを優先する!」というスタンスで、遊び程度に買う。

これが一番かもしれません。

とにかく、楽しみです。

 

以上、競馬よもやま話でした。


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