【オッズ表回顧】青葉賞(G2)、天皇賞・春(G1)(2018年4月28日、29日)

オッズ表回顧

オッズ馬券師あなうまさんです。

先週行われた重賞2鞍のオッズ表を簡単に振り返ります。

青葉賞(G2)

ABB型で馬連10,940円、3連複10,910円の万馬券になりました。馬連の方が美味しかったですね。馬連4位に比較的大きな断層がありますが、そこを跨ぐように⑫⑥の単勝順位が入れ替わっています。そのため、偽りの断層だと判断できます。A群のオッズが高く不安定ですので、B群を中心に考えてよいレースでした。

 

天皇賞・春(G1)

あろうことかAAA型の決着となってしまいました。このレース、セオリー通り馬連8位の断層手前②⑮から入ろうと思いましたが、出走表を見てやめました。②チェスナットコートはまだしも、⑮トーセンバジルはいくらヤネがミルコでも、全く買う気になれません。②チェスナットコートも、前日最終オッズの記事で書いた通り斤量増が気がかりでした(昨年のシャケトラ的な感じ)。ということでオッズ理論的には完敗。唯一のG1馬と阪神大賞典勝ちの馬で決まったわけですから、先入観のないトーシローの方が的中しやすいレースとなってしまいました。つまんねー。


PAGE TOP