【オッズ表回顧】京都新聞杯(G2)、新潟大賞典(G3)、NHKマイルカップ(G1)(2018年5月5日、6日)

オッズ表回顧

オッズ馬券師あなうまさんです。先週行われた重賞3鞍のオッズ表を簡単に振り返ります。

京都新聞杯(G2)

ABC型で馬連15,710円、3連複42,640円の好配当になりました。オッズ表は完全な穴型で、軸馬候補はC群以降の馬連9位~13位の穴馬です。この中から2着に来た⑧を軸馬に選ぶのは簡単ではなかったかもしれませんが、オッズ表でレースの傾向(硬いか荒れるか)を掴んでから予想に臨むのとそうでないのとでは、そもそも戦略が違ってきます。

 

新潟大賞典(G3)

ACC型で3連複106,860円、3連単58万馬券のビッグ配当となりました。このレース、前日朝一のオッズ表を見ていれば獲れた可能性大。

というのも、3着に来た②ナスノセイカンが前日朝一時点では複勝2番人気に売れていたからです。

前日朝一のオッズ表がこちら。

ご覧の通り、②の複勝が売れていることが分かります。うーん、これだけの買いのサインはなかなかありません。

また、このオッズ表を見ると、前日朝一に十分馬券圏内のオッズを示していた馬(馬連10位の断層手前に位置する馬)だけで決着していることが分かります。それなのに3連複10万馬券。まさに棚からぼた餅レースと言っていいでしょう。前日朝一のオッズ表はやはり重要で、とても頼りになります。

 

NHKマイルカップ(G1)

9位の決定的な断層手前の馬が順当に馬券に絡みました。1番人気⑦タワーオブロンドンがぶっ飛んだことで、3連複2万馬券の好配当です。まぁ⑦は前日朝一からずっと怪しいオッズでしたから、本命にしてはいけない馬でした。勝った⑪ケイアイノーテックの藤岡佑介くん、それから3着の岩田、ここ最近本当に乗れてますね。いずれにしても、オッズ理論のセオリーに従えば、難なく獲れるレースでした。


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