【的中実績】不良馬場の小倉で3連複5万馬券的中&札幌でも払戻15万!(2018年9月1日(土))

2018年9月7日的中実績

オッズ馬券師あなうまさんです。

先週の的中実績です。土曜日は3場とも馬場が悪く難しかったですが、小倉と札幌の最終で万馬券が的中し、プラス収支で終えることができました。

2018年9月1日(

札幌4R(異常オッズ馬が堂々1着!馬券はハズレ・・・)

的中実績の前に少し寄り道して、札幌4Rのオッズ表を回顧しておきます。人気の一角だったデンセツノマジョ(横山典騎乗)に異常オッズが発生していました。

こちらです。

馬連マトリクス表、ワイドマトリクス表をご覧下さい。馬連3位の人気馬⑪からの馬連とワイドに複数箇所で異常が発生しています。

馬連⑪-⑧(⑩)⑦⑬、ワイド⑪-⑧⑩⑦⑬ですね。

このオッズ表を見て⑪は鉄板だと思ったのですが、出走表を見ると⑪の騎手は横山典と分かりました。一方、人気を分け合っている②はM.デムーロ、③はC.ルメールの騎乗です。ここ最近の競馬ファンの心理として「外国人騎手じゃないと不安」というのがありますが、私も例外ではありません。M.デムーロ、C.ルメールではなく、横山典で勝負していいのか?と思ってしまいました(笑)。

とはいえ、⑪にはこれだけの異常オッズが発生していますから、騎手というファクターはさほど重要ではありません。というか、横山典の技術がM.デムーロやC.ルメールより劣っているとも思いません。やる気さえあれば。ポツンさえしなければ(笑)。

ということで、⑪から勝負しました。馬券がこちらです。

結果、⑪は異常オッズが示す通り危なげない競馬で1着になりましたが、2着に来た⑯を買っておらず、3連単を獲り逃してしまいました。また、穴馬⑦⑧⑩を軸にした3連複と馬連も外れ。約5万円をすってしまいました・・・(涙)。

う~ん・・・。このレースのように人気馬に異常オッズが発生した場合は、その人気馬の単複を買うのが一番良いかもしれませんね。ヒモが荒れようが関係ないですし、人気馬が馬券に絡むということは、3連単や3連複の配当の上振れをあまり期待できませんし。

勝った⑪デンセツノマジョの単勝は520円、複勝は190円つきました。オッズ表をもとに難なく確勝級の馬を見つけることができたわけですから、その労力の少なさを考えれば、十分すぎる配当です。失敗でした。

 

小倉12R(3連複5万馬券的中!)

先の札幌4Rの精神的ダメージにより、この日はもう競馬をやめようと思いました。

ですが、まだ午前中です。午後のレース、特に小倉12Rは獲りやすそうなオッズ表でしたので、馬券を買いました。

では、小倉12Rのオッズ表です。

馬連1番人気が11.7倍、単勝1番人気の単勝オッズが5.0倍もついています。8位の位置に馬連と単勝で揃った断層がありますが、不良馬場ですから、ここは突破すると見ました。

馬券がこちらです。

馬連10~12位の穴馬⑧⑭⑨を軸に、相手を幅広く取りました。軸馬に⑨は要らないとも思いましたが、何はともあれ不良馬場です。良馬場なら絶対に要らない大穴馬でも、飛んでくる可能性があります。

結果は⑭が3着に粘り、3連複52,290円の好配当になりました。

⑭は9時30分時点(上記オッズ表)では単勝20.4倍と馬券圏内のオッズを示していましたが、最終オッズでは単勝57.0倍の大穴馬に成り下がって(?)いました。発走直前のオッズや新聞を見てしまったら、⑭のような穴馬はとても買えません。そして、やはり外的要因(今回の場合は馬場=不良)は、馬券を組み立てる上での最重要ファクターです。

 

札幌12R(時系列オッズで単勝4.5倍、3連単万馬券的中!)

最後に札幌12Rです。オッズ表がこちらです。

特にこれいった異常オッズはありませんし、穴馬から買える判定でもありません。

実はこのレースは、時系列オッズをもとに馬券を買いました。11時45分頃のオッズを見て驚いたのですが、馬連①-⑭が何と10倍台に急落していました。9時30分時点のオッズ表では馬連①-⑭は588.0倍もついています。ちょっと信じられないかもしれませんが、JRAのホームページで①流しの馬連最終オッズを見ていただくと、①-⑭だけが不自然に売れていることがお分かりいただけると思います。

①と⑭、どちらのインサイダーから大量の投票が入ったかは分かりませんが、いずれにしても⑭は勝ち負けになると思いました。一方、①はさすがに大穴過ぎます。ということで、⑭の単勝と⑭流しの3連単を買いました。

ここは単勝で勝負し、3連単はおまけです。2着3着が逆、あるいは⑦が絡めばもっと美味しい配当になったと思いますが、満足すべき結果だと思います。


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