【的中実績】本命レースで馬単1点買い!(2018年9月8日(土))

的中実績

オッズ馬券師あなうまさんです。先週の的中実績です。

中山・阪神への開催替わりでしたが、荒れる判定のレースがとても少なく、また、「これは」という異常オッズ馬もいませんでした。穴党にはつまらない土日でしたが、そういう場合は割り切って、本命レースで小銭稼ぎも悪くありません。

2018年9月8日()中山9R アスター賞(抜けた2頭の馬単1点買い)

1、2番人気が抜けています。⑦⑧の馬連が2.0倍、ワイド(上限)が1.3倍です。少頭数ですし、忙しいスプリント戦でもありません。ここは⑦⑧で決まるのが濃厚と見ました。

馬券はシンプルに、⑦→⑧の馬単1点です。もちろん馬連の方が安全ではありますが、このレースの場合は1番人気⑦が頭1つも2つも抜けています。スタートで後手を踏んで後ろからになりましたが、オッズ通りの楽勝でしたね。

このようなレースを見ると、金額的にもう少し張っても良いかもしれない、とつい思ってしまうのですが、2.3倍程度の馬単1点に3万円とか5万円とか、ハイリスクローリターン過ぎますよね(笑)。私は1つのレースに5万円近く張ることも少なくありませんが、それは3連単で配当の上振れが狙える場合です。今回買った馬券は配当が低い上に単勝や複勝に比べると断然当たりづらい馬単です。ですから、外れても許容範囲の金額で、数千円~1万円程度の小銭稼ぎを目的に買うのがベストだと思います。まぁ今回張った5千円は、外れても許容範囲の金額では全然ないですけど(笑)。

 

2018年9月9日()阪神12R(オッズ理論を捨ててみた!)

ついでに日曜日の阪神12Rを。

馬券がこちらです。

⑭の複勝と、⑭を軸にした3連複を買いました。3連複はガミってしまいましたが、トータルではまずまずの払戻になりました。

ところで⑭ですが、普段なら絶対に買わない馬です。断層手前の馬でもなければ、単複上昇馬でもないですし(むしろ単複下落馬)、単勝や複勝は手を出しづらいオッズです。

実はこのレース、オッズ理論を捨てて予想してみたのでした。というのも、先週はオッズ理論による穴狙いには厳しい週だったからです。荒れる判定のレースがそもそもほとんどありませんでしたし、メインの重賞を予想してみたものの、オッズ理論的に全く良いところなしでした。

関連記事:【オッズ表回顧】紫苑ステークス(G3)、京成杯オータムハンデ(G3)、セントウルステークス(G2)(2018年9月8日、9日)

「これはオッズ理論はお呼びでないな」と感じ、「じゃあ、たまにはオッズ理論を捨ててみよう」と思いました。

⑭を買った理由は、阪神のダート1400mはスタート直後の芝部分が長い外枠が有利であること、また、脚質は先行馬が有利であること、この2点です。外枠の先行馬なら、不良馬場でぐじゃぐじゃの砂がかかることもなさそうです。鞍上が松山弘平くんというのも良いです。

ということで⑭を買ってみたのでした。3連複はオッズ表をもとに、1番人気⑮が飛ぶことを期待して幅広く買ってみましたが、堅く収まってしまいました。不良馬場でしたし、オッズ的にも⑮が飛ぶ可能性は少なくないと思ったのですが、藤岡佑介くんにソツなく乗られてしまいました。

もう一つオッズ理論的な話をすると、⑭の単複オッズが〆切前に急落したようです。発走30分前には単勝オッズ38.0倍前後の10番人気あたりでしたが、〆切後のオッズを見ると、単勝オッズ25.2倍の5番人気になっています。このように〆切直前にオッズが大きく動くことは珍しいことでも何でもありませんが、改めて、朝一のオッズだけでなく、〆切直前まで時系列でオッズを追った方が良いのかもしれないと思ったレースでした。


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