【オッズ表回顧】ジャパンカップ(G1)(2018年11月25日)

オッズ表回顧

ジャパンカップ(G1)のオッズ表を振り返ります。

ジャパンカップ(G1)

安定感抜群のオッズ表で、1→4→2番人気の堅い決着でした。予想&買い目の記事にも書きましたが、私は本命を⑧キセキとし、勝った①アーモンドアイを軽視してしまいました。

◎⑧キセキ

①アーモンドアイは当然有力ですが、3歳牝馬で古馬初対戦にも関わらず単勝オッズ1.5倍前後とは、明らかに被り過ぎな気がします。あのディープインパクトでさえ古馬初対戦の有馬記念で2着に敗れてますからね!( ´艸`)クク。それに、ルメールはいくらなんでも今年G1を勝ち過ぎです。ポンポン勝てるほど甘くないはず・・・。

本命は⑧キセキにしました。秋3戦目で、距離が伸びるここはイイです。相手は強いですが状態も良いようですので、3着、いや、2着は外さない!と強気にいきます。

相手本線は上位人気馬①③⑨⑪とし、⑤⑭を押さえます。外国馬はバッサリ切りました。

単勝⑧、馬連⑧-①③⑨⑪(⑤)、馬単⑧→①③⑨⑪、3連単⑧→①③⑨⑪(⑤⑭)→①③⑨⑪(⑤⑭)、①③⑨⑪→⑧→①③⑨⑪(⑤⑭)。

【予想&買い目】ジャパンカップ(G1)、京阪杯(G3)(2018年11月25日)

購入した馬券がこちらです。

金額にして7万円・・・。1鞍にこんなに張ることは滅多にありません。それほど⑧キセキに期待していた、ということなのですが、その理由は前日のオッズにあります。前日、一時的に①アーモンドアイを抜いて⑧キセキが複勝1番人気に躍り出た時間帯がありました。それを見てとても驚いたと同時に、2011年、アーネストリーが優勝した宝塚記念(G1)を思い出しました。アーネストリーは最終6番人気ながら1番人気のブエナビスタを抑えて優勝したわけですが、やはり前日、ブエナビスタを抜いて複勝1番人気になっていた時間帯があったのです。その時買った馬券はよく覚えていませんが、アーネストリーからしこたま儲けたのでした。

というわけで今回⑧キセキで勝負したのですが、結果は残念ながら2着・・・。①アーモンドアイにあんな競馬をされたらさすがに勝てません。しかし、下馬評では⑪スワーヴリチャードや③サトノダイヤモンドの方が評価される中での2着確保ですから、「異常オッズ」を馬券の根拠にすることが何よりも的中への近道、ということを改めて実感したレースでした。

とにかく、買い方が下手でしたね(爆)。⑧キセキの単勝と1着付の馬単を買わずに、馬連①⑧1点にガツンと張るべきでした。3連単も不要でしたね。本当に悔やまれるレースとなってしまいました。せめてもの慰めとして、一応的中した馬券画像を貼っておきます。

(⑤⑭とかマジで要らねぇ・・・。)

それにしてもルメール、JBCスプリントも含め今年G1を8勝とは・・・。絶対に破られないと言われていたユタカが持つ年間最多勝記録(212勝)も更新してしまいそうな勢いですし、とんでもないジョッキーですね。


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