【的中実績】小倉大賞典(G3)3連単37万馬券的中!!(2019年2月17日(日))

的中実績

オッズ馬券師あなうまさんです。

先週日曜日の小倉大賞典(G3)で3連単37万馬券が的中しました。オッズ表と馬券を振り返ります。

小倉大賞典(G3)

AAD型で決まりました。配当は馬連1,840円、3連複79,120円、3連単379,540円です。3着に最終14番人気の①が入ったことで、ワイド、3連複、3連単が好配当になりました。①は最終オッズで単勝127.5倍、複勝19.8~27.7倍の大穴馬でした。

購入馬券がこちらです。

まず3連複の方ですが、10位の断層手前⑩⑦から買いました。これは「断層手前の馬から買え」というオッズ理論のセオリーに従った馬券です。外れてしまいましたが・・・。

ちなみに馬連9位の⑥マルターズアポジーは前日朝一のオッズ表で複勝1番人気になっていたのですが、この馬はいつも妙に馬券が売れる傾向にあり、アテにならないため、軸には選びませんでした。

次に③を軸にした3連単を買いました。③のオッズを見るといかにも危険な人気馬という感じがしますが、内田→ユウガの乗り替わりがとにかく良いです。知らなかったのですが、ユウガは2014年~2018年の5年間で当レースを3勝もしている”小倉大賞典マスター”で、当該コースの勝率・複勝率もすこぶる良いです。レース当日も10Rまでに3勝2着2回と絶好調でした。

ということで③は軸に最適だと思ったのですが、ここまでは特別な予想でも何でもありません。ビギナーでもこのくらいの予想は簡単にできます。

このレースの肝は言うまでもなく3着に来た①サイモンラムセスを拾えたかどうかでした。①は9歳ということもあってか全く人気がなく、普通は買えません。競馬新聞でも無印だったと思います。

お気づきの方も多いと思いますが、私が①を拾えた理由は、ワイドマトリクス表にあります。

馬連マトリクス表とワイドマトリクス表をもう一度見てみます。

赤い矢印の箇所、ワイド1-3のオッズを見ると、そこだけ妙に売れていることが分かります。普通であればワイド1-3のオッズは70~80倍つくハズですが、39.7倍しかついていません。異常とまでは言えませんが、変に売れています。

競走馬に近い関係者から”激走情報”を入手した誰かが、多額の投票を行った?

と、まぁこれは勝手な妄想ですが、いずれにしても、このワイドマトリクス表の不自然なオッズが、①を拾うという選択に至った唯一の理由です。逆に言うと、ワイドマトリクス表を見なければ、①を拾うことは不可能でした。

もちろん、このように異常のような形跡が見られたからと言っていつも馬券になるとは限りません。というか、馬券にならないことの方が多いです。

ただ、このレースはG3+ハンデ戦、つまり外的要因が強力です。大穴馬が馬券に絡む可能性が高いため、①を押さえることにしました。それが功を奏しました。

以上になりますが、難しいことは何もしていない、と自分でも思います。人気馬から1頭選び、相手を幅広く取った。たったそれだけです。自分の馬券にたまたま追い風が吹いたのだと思います。⑥マルターズアポジーが出遅れて①サイモンラムセスが平均ラップで楽に逃げることができた点もそうですし、③タニノフランケルはスタート直後に落鉄していたらしいですが、それでも2着に来てくれました。確かにワイドマトリクス表がなければ的中できなかったと思いますが、単純に、運が良かったのだと思います。

今週末も追い風が吹いてくれると嬉しいです。


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