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【的中実績】2017年天皇賞・春(GⅠ)は追加馬券でギリギリセーフ!

的中実績

オッズ馬券師あなうまさんです。

 

天皇賞・春(GⅠ)、キタサンブラック強かったですね~。

ディープインパクトが勝った時(2006年)の時計を0.9秒も上回るレコードで、圧巻のパフォーマンスでした。

サトノダイヤモンドが不利な外枠だっただけに、キタサンブラックの単勝をしこたま買っておけば良かったなぁと後になって思うわけですが、まぁとにかくこの馬には色々な意味で驚かされます。

次は宝塚記念(GⅠ)へ向かうようですが、ここまで来たらぜひ凱旋門賞に駒を進めてほしいですね。

 

さて、今回はその天皇賞・春(GⅠ)のオッズ表を簡単に振り返っていきたいと思います。

記憶の新しいうちに、どうぞお付き合いください。

以下、オッズ表の赤=1着、黄=2着、水色=3着です。

 

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2017年 天皇賞・春(GⅠ)

レース当日のオッズ表

③と⑮が頭一つ抜けているのが一目瞭然です。

この2頭から入らざるを得ませんね。

また、全体的にも非常に安定しているため、少なくとも馬連8位の断層手前の馬だけで決着すると即断できるオッズ表です。

 

購入馬券

しかし、天邪鬼(あまのじゃく)である私は、8位の断層より後ろの⑬と⑩を買うことにしました。

理由は、8位の断層手前の⑦⑯⑨が天皇賞・春(GⅠ)には不利な追込馬である点と、ワイドマトリクス表的に8位のところの断層が弱いからです。

⑬と⑩の単勝オッズ、複勝オッズは高いですが、③と⑮がかなり被っていることと、「GⅠ」という外的要因を考えれば、ギリギリ馬券圏内ではないかと思いました。

 

そこでワイド③⑬、③⑩の2点を買ったのですが、見事に撃沈。

アドマイヤデウスがサトノダイヤモンドに交わされた時には、思わずガクッとうなだれてしまいました(苦笑)

アドマイヤデウスが3着に粘っていれば約10万円の払戻だっただけに、とても悔しかったです。

やはり、「着拾いであわよくば」みたいな狙い方はいけませんね。

 

ただ、馬券はこれで終わりではありません。

どうしても③⑥⑮の上位人気馬で決着するような気がしてならなかったので、3連複1点を追加で買っておきました。

これが運よく的中してくれました。

シャケトラが無駄に人気していたので、610円とまずまずの配当が付きました。

とにかく助かった……。

 

競馬を相撲に例えると?

ということで天皇賞・春(GⅠ)を総括すると、横綱、大関、関脇という番付通りに決着したレースだった、と言えます。

枠順の不利でサトノダイヤモンドが3着に敗れはしたものの、力通り、評価通りに決着したので、私のような天邪鬼はせず、オーソドックスに買う方が勝てるレースでした。

荒れにくいオッズ表とはつまりそういうことで、上位人気馬に断層があり、あたかも横綱、大関、関脇、小結、前頭と、番付順に馬が並んでいるように見えるものです。

一方、荒れるレースは前頭や十両ばかりがひしめき合い、誰(どの馬)が優勝するのかさっぱり見当がつかないようなオッズ表が大半。

そのような混戦だからこそ、C群やD群の穴馬が優勝争いに台頭してくるわけです。

 

今回の天皇賞・春(GⅠ)のオッズ表は明らかに前者、荒れにくいパターンでしたので、敢えて穴馬を買うという無謀なことはせず、上位人気馬を中心に少ない点数で勝負するのが王道の買い方でした。

この辺りの反省を活かして、まだまだ続く春のGⅠ戦線を戦っていきたいと思います。

 

それにしても、アドマイヤデウスは惜しかったなぁ……。


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