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【オッズ表回顧】単複上昇馬からの馬連総流しという妙技!(2017年5月28日)

オッズ表回顧

オッズ馬券師あなうまさんです。

 

6月になりました。

6月といえば安田記念(GⅠ)と宝塚記念(GⅠ)で、春競馬も終わりだなぁという感じがします。

早いですねぇ。

さて今回は、2017年5月28日()京都10R 安土城ステークスのオッズ表を振り返っていきます。

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2017年5月28日()京都10R 安土城ステークス

単複上昇馬が堂々1着、2着にD群の穴馬が入り、馬連4万馬券!

早速、オッズ表がこちらです。

ダービーの裏、京都のメインレースで、ハンデ戦です。

単勝30.0倍未満の頭数が13頭、複勝3.0倍未満の頭数は何と0頭です。

馬連1番人気(12-10)も15.0倍と極めて高く、完全に荒れるレースですね。

 

そんな中で目立つ穴馬は、まず馬連8位から単勝2位、複勝2位に上昇している①、そして馬連10位にも関わらず複勝2位に上昇している⑧です。

結果的には単複上昇馬の①が1着になりました。

複勝だけが上昇している⑧よりも、単複が同時に上昇している①の方がやはり強力でした。

 

荒れる判定のレースで馬連総流しという妙技!

このレースのポイントは2着に来たD群の⑭を拾えたかどうかですが、読者の方から「単複上昇馬の①から総流しで馬連4万馬券を獲った」というコメントをいただきました。

(こちら→9時30分オッズ表配信(2017年5月28日(日))

 

おめでとうございます!

とにかく、馬連総流しをかけたという点が実に上手いなぁと思います。

改めてオッズ表を見ると、単複上昇馬①だけでなく、C群やD群の穴馬にも十分チャンスがありそうなレースです。

推定3ハロンで知られる久保和功(くぼ かずのり)氏も仰ってますが、このようないかにも荒れそうなレースでは、好配当を期待して総流しをかけるというのも立派な戦略のひとつですよね。

結果的に上位人気馬で決まってしまったダービーなんかより、こちらのレースの方がずっと魅力的でした。

モデルケースとして、しっかり覚えておきたいと思います。

 


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