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馬連2頭軸馬券術を正式に運用開始します

馬券術

馬連2頭軸馬券術と3連複ABC型フォーメーション馬券術の実験をスタートさせてから10週が経過しました。

当初は半年(25週)ほど実験を続けるつもりでいましたが、もともと私は気が短い質なので、この辺で実験を終了したいと思います。適当だな~。

で、今後についてですが、タイトルにある通り、馬連2頭軸馬券術を正式な馬券術として昇格させ、本格的に運用を始めてみたいと思います。

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本格的な運用に先立ち、改善策を施す

本格的な運用に先立ち、まずは「第1回 馬券術の課題と改善策を考える会」で挙がった以下の改善策を施す必要があります。

①予想プロセスを自動化(プログラム化)する。それほど難しいロジックではないので、オッズ表に関数を埋め込むことである程度実現できそう。また、出掛ける用事などで不在の場合も考慮して、予想結果をメールで送信、スマホで受信できるようにする。

②軸馬の後ろに位置している馬券圏内の穴馬も買い目(相手)に含めることにする。

③どの目が来てもおよそ9万円の払戻金額(=回収率600%前後)となるように傾斜配分する。

 

といっても、①②については対応済みで、先週からこのようにメールで受信できるようになりました。

このキャプチャは動作確認を行った際のものですが、これで予想間違いも無くなりますし、外出時でも馬券を買うことができます。

あと考えられるリスクとしては、外出時にスマホを忘れてしまう、スマホの電池が切れた、などですが、そこまでのドジを踏んでしまったら、もはや潔くあきらめるしかありません。

 

さて、残る改善策は③の傾斜配分ですが、「どの目が来てもおよそ9万円の払戻金額」、これは少しハードルが高いと感じています。具体的に言うと、掛け金が多くなってしまい、ストレス過多になってしまいそうだということです。

決まったロジックで馬券を買い続ける馬券術においては、「お金をドブに捨てる覚悟」が必要です。よって、軌道に乗るまでは、ドブに捨てても痛くないと思える掛け金にすることが大事になります。

そこで1点あたりの掛け金については、卍氏のやり方を参考に、次の式で決めることにします。

 

1点当たりの掛け金=PATの残高×係数÷オッズ

 

係数には0.08とか0.09、0.1など、任意の数字をあてます。

例えばPATの残高が100万円、係数が0.09でオッズが50倍の時、掛け金は100万円×0.09÷50=1,800円となります。

もしPATの残高が50万円に減ってしまった場合は、50万円×0.09÷50=900円となります。

 

係数を小さめに設定すればPATの残高に応じた無理のない配分ができるので、PATの残高がゼロになって退場を余儀なくされる事態を避けることができます。

ただ、一攫千金はまず期待できない(期待しない)買い方ですので、地道にコツコツとPATの残高を増やしていく感じになりますね。

全くもって性に合いませんが、長期的な運用では、このようなマネーマネジメントが大事になってくるということでしょう。

とりあえず係数は0.09でスタートしてみます(これはPAT残高の9%にあたる金額が払い戻されることを期待して傾斜配分する、ということです)。

 

成績の公表について

正式運用開始後も馬券術の通算成績を公開していきますが、実際に張った金額は公開せず、「1点100円で買った場合の成績」を公開していくことにします。

この辺りはまぁ大人の事情ということで、お察しください。

 

3連複ABC型フォーメーション馬券術は一旦やめる

もう一方の馬券術、3連複ABC型フォーメーション馬券術は、一旦やめます。16レース買って的中が1レースですから、もはや馬券術と呼べるシロモノではありません(苦笑)

サンクコストは痛いですが、今後も赤字を垂れ流すよりはマシかと。内心かなりガッカリしていますが、これが現実ですね。

ただ、既に予想プロセスが自動化されているので、しばらく観察は続けようと思います。もし勝てる見込みが出てきたら、復活の可能性もあるかもしれませんので。

馬券術

Posted by anaumasan


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