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【オッズ表回顧】藤田菜七子騎乗馬1着で3連単179万馬券!(2017年8月6日新潟12R)

オッズ表回顧

オッズ馬券師あなうまさんです。

夏休み期間中のオッズ表を眺めているのですが、驚いたのが8月6日()の新潟12Rです。

競馬界のアイドルこと藤田菜七子騎手が見事に勝ったこのレースは、最終11、13、12番人気で決まり、3連単は179万馬券となりました。

簡単にオッズ表を見てみましょう。

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CCD型の大波乱レースで3連単179万馬券

こちらです。

藤田菜七子騎手騎乗の⑭コパノディールが見事1着!

最終的に単勝は3,820円つきましたが、ご覧の通り朝9時30分時点では単勝8.7倍、複勝2.9-3.7倍と売れています。

といっても、藤田菜七子騎手の騎乗馬がこのような単複上昇を見せるのは日常茶飯事、我々にとってはもはや見飽きた光景ですよね。私も大方「今回もどうせ来ないでしょ」で片付けてしまうのですが、稀にこのレースのように穴を開けることがあるので、困ったものです。

関連記事:実践!オッズ競馬予想(荒れる穴レース編Part2)

要するに扱いがちょっと面倒な騎手なんですよね。8月5日()新潟2R(芝直)のように見事な騎乗をすることもありますが、大半は馬券圏外なので買うに買えません。

ただ、それは藤田菜七子騎手に限ったことではなく、例えば先日行われた関屋記念(GⅢ)をマルターズアポジーで勝った武士沢騎手などは、今年まだ4勝しかしていません。

そのような成績の騎手から馬券を買うのは、確率から考えても避けた方が無難でしょう。藤田菜七子騎手はかわいいし若いので、つい応援したくなりますが。

 

さて、オッズ表に戻ると、AB群が全滅でCCD型の大穴レースとなりました。時々このようなレースを目にしますが、いずれにしても、外的要因が何もないのに荒れ過ぎです。

3着の⑬が複勝1位に大上昇しているのでそこから入る手もありますが、ほぼ総流しをかけない限りは獲れないレースで、「軸馬は来たのに相手が抜けた……」とがっくり来るパターンです。

こういう場合、相手は関係ない単勝や複勝は強いですよね。

ちなみに、⑬の複勝は850円つきました。馬連や3連複で回収率850%を達成することはそう簡単なことではないので、美味しすぎる馬券だったと言えます。


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