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【オッズ表回顧】シリウスステークス(G3)、スプリンターズステークス(G1)(2017年9月30日、10月1日)

オッズ表回顧

オッズ馬券師あなうまさんです。

先週行われた重賞2鞍のオッズ表を簡単に振り返ります。

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シリウスステークス(G3)

ABC型で馬連27,130円、3連複40,000円、3連単468,950円です。7位の巨大な断層より後ろの穴馬(最終オッズで単勝74.2倍)が1着に来たことで、連単系と馬連が特に好配当になりました。

ここは7位の断層手前の馬から買うのがセオリーだと思ったのですが、どうも上手くいかない気がして見送りました。5位の小さな断層より前の上位人気馬同士で決まってしまうか、7位の断層を突破して①④⑩のどれかが来てしまいそうな感じを受けました。

結果的には7位の断層を突破してしまったわけですが、このように5~7位あたり(比較的前の方)に断層があるケースでは、その断層を突破する可能性を考慮した方がよいです。

 

スプリンターズステークス(G1)

ABB型で馬連1,760円、3連複7,650円、3連単31,850円の配当となりました。

単勝30.0倍未満が13頭もいましたが、9位の断層で止まってしまいました。これでプラス不良馬場といった強力な外的要因があれば、さらに後ろの馬が来る可能性が高いのですが……。

このレースは巷で言われているように「レッドファルクス強すぎ」のひとことに尽きるかと。スノードラゴン、外国馬のブリザード、そしてビッグアーサーが直線で十分見せ場を作ったのにも驚きましたが、とにかくレッドファルクスの残り1ハロン切ってからの伸び足は強烈でした。人気馬にああいう競馬をされるとお手上げです。

個人的には、馬連3位の断層前の上位人気馬のうち少なくとも1頭は馬券に絡むだろう → メラグラーナはない → レッドファルクス or セイウンコウセイの2択 → オッズの高いセイウンコウセイで決まり、という感じでセイウンコウセイを本命にしたのですが、大失敗でした。


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