【オッズ表回顧】ダイヤモンドステークス(G3)、京都牝馬ステークス(G3)(2018年2月17日)

オッズ表回顧

オッズ馬券師あなうまさんです。

先週土曜日に行われた重賞2鞍のオッズ表を簡単に振り返ります。

ダイヤモンドステークス(G3)

断層手前の2頭がきっちりと馬券に絡んできました。このような形のオッズ表はよく目にするのですが、中位にある馬連・単勝で揃った断層を突破するか否かの判断には、度々迷います。今回の場合は結果的に中位(6位)の断層を突破せず、その手前の上位人気馬だけで決着しました。6位の断層は馬連2.44、単勝2.04としっかりしていましたし、長距離戦はあまり荒れないイメージですので、まぁ妥当なところだったのかなと思います。

このようなオッズ表で穴馬(今回の場合は②⑫辺り)から狙うには、馬連1番人気のオッズがもう少し高いか、外的要因が強い(重馬場、開催変わり等)、あるいは小倉のようなローカル競馬場である、といった条件が加わると良いです。

 

京都牝馬ステークス(G3)

馬連4位の断層を突破しましたが、中途半端な位置の⑫が来ました。9位の断層手前⑤⑪から狙いたくなるところですが、馬連・ワイドマトリクス表を見ると、7位の位置、①の後ろに断層が縦に並んでいることが分かります。このように一番上の表(馬連・単複バランス表)に断層がなくても、馬連・ワイドマトリクス表には断層が並んでいることも珍しくないので、全体をよく見て判断したいところです。


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