スポンサーリンク

【オッズ表回顧】中山記念(G2)、阪急杯(G3)(2018年2月25日)

オッズ表回顧

オッズ馬券師あなうまさんです。

先週日曜日に行われた重賞2鞍のオッズ表を簡単に振り返ります。

スポンサーリンク

中山記念(G2)

1番人気④ペルシアンナイトが飛びました。まぁ開幕週の中山で人気馬が飛ぶ典型的な展開、位置取りでしたよね。

前日最終オッズ表の記事で1番人気④に関して以下のようにコメントしていました。

1番人気④が馬連、単勝ともに3.00以上の断層をつけて抜けています。ただ、ワイドマトリス表を横方向に見ると④の後ろの断層はそれほど大きくないことが分かります。今日の日中には④の複勝より⑤の複勝の方が低い場面がありましたし、④に全幅の信頼を寄せるのは危険そうです。

なかなか鋭いことを言ってます(自分で言うなよw)。勝ったのは⑤ウインブライトでした。前日の日中に④ペルシアンナイトよりも複勝オッズが売れていたのは、偶然ではなかったということになります。まぁ結果論かもしれませんが、こういうオッズの動きを察知できれば、好配当ゲットにぐっと近づきます。今回の場合、AAB型の堅めサイドで決まったのに3連複は8,640円もついたわけですから、断層を伴った(=人気が被った)1番人気の取捨判断、というか、粗探しがいかに重要かが分かります。人気馬に対しては常に疑いの目を持って予想したいです。

 

阪急杯(G3)

ユタカの⑬ダイアナヘイローが勝ちました。ああいう乗り方をさせたら本当に上手いです。

それは置いておいて、このような形のオッズ表では1、2番人気が1、2着するよりも、それ以外の馬と、1、2番人気のどちらかで連が決まる確率が高いです。軸馬さえ決まれば相手は1、2番人気の2頭で済むわけですから、高い回収率を期待できる形のオッズ表です。特に、1番人気が飛んで2番人気が来るパターン、これですね、一番美味しいのは。

今回は1番人気が2着に来てしまいましたが、それでもお小遣い稼ぎには十分かと。

馬連2,840円×500円=14,200円。

3連複は残念賞でした。


PAGE TOP