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前日発売朝一のオッズ表を見れば「究極の穴馬」が3秒で分かる!2014年マイルCS(GⅠ)編

2016年11月16日異常オッズ

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オッズ馬券師あなうまさんです。

 

「究極の穴馬」が3秒で分かる!シリーズ第3段をお送りします。

ちなみに前回までの投稿がこちら。

 

今回は、2014年のマイルCS(GⅠ)を取り上げます。

8番人気のダノンシャーク(岩田康成騎手騎乗)が勝ったこのレース、前日発売朝一のオッズ表さえ見ていれば誰でも簡単に的中させることが可能でした。

何と言っても、勝ったダノンシャークに明らかな「買いの根拠」が現れていましたから!

そのことを知っているか否かで馬券の戦略、成績が大きく違っていたであろうことは間違いありません。

 

タイミング良く、ちょうど今週末マイルCS(GⅠ)が行われますね(2016年11月20日()第33回マイルCS(GⅠ))。

今年も2年前のダノンシャークと同じような「買いの根拠」が現れるかもしれませんので、予習も兼ねて、その時のオッズ表を振り返っておきたいと思います。

おそらく他のブログやメディアでは一切伝えられていない内容だと思いますので、とても貴重な情報かと。

 

それでは早速いってみましょう!

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2014年マイルCS(GⅠ)のオッズ表

レース当日、午前9時30分時点のオッズ表

まずはレース当日、午前9時30分のオッズ表から。

2014

※赤=1着、黄=2着、水色=3着

レース結果は以下の通りです。

1着⑫ダノンシャーク
2着⑧フィエロ
3着③グランデッツァ

配当は、馬連3,890円、3連複25,760円、3連単193,290円と、なかなかの好配当になりました。

 

単勝30.0倍未満の頭数が10頭で×判定、馬連1番人気(13-8)のオッズも11.9倍と高いですから、「荒れる」と予想できますね。

2014

4位の位置に馬連と単勝で揃った断層がありますが、その手前の上位人気馬⑬⑧⑮⑨は信頼できません。

馬連、単勝、複勝、全てのオッズが高いですし、順位もバラバラです。

10位の断層手前⑤③を軸に、余裕で3連複を的中できました。

 

さて、勝った⑫ダノンシャークについてですが、この時点では特に「買いの根拠」はありませんね。

それどころか、馬連の順位(7位)に対して単勝の順位が10位に下落していますので、通常ならあまり有力視されません。

しかし、前日発売朝一のオッズ表に現れた「買いの根拠」を知っていた私は、⑫ダノンシャークの単複をしこたま買って勝負しました。

的中馬券のハードコピーがないので信憑性には欠けますが、本当です。

払戻はウン十万になりましたよ。

 

それでは、前日発売朝一のオッズ表を見てみましょう!

 

レース前日、午前9時30分時点のオッズ表

こちらがレース前日、午前9時30分のオッズ表です。

2014zenzitsu

※赤=1着、黄=2着、水色=3着

⑫ダノンシャークの複勝オッズ複勝順位にご注目ください。

馬連7位、単勝11位にも関わらず、複勝オッズは1.5~2.1倍の2番人気に推されていますね。

とにかく、単勝と複勝のバランスが良い意味で著しく崩れています。

繰り返しますが、単勝オッズが26.2倍の11番人気にも関わらず、複勝オッズが1.5~2.1倍の2番人気というのは、明らかに異常でしょう。

 

この現象を見たら、嫌でも⑫ダノンシャークに注目せざるを得ません。

そこで⑫ダノンシャークについて軽く調べてみた結果、以下の点にとても魅力を感じ、十分通用すると考えました。

  • 前年(2013年)の同レースで3着に来ている
  • 前走の富士S(GⅢ)は1番人気にも関わらず、福永祐一騎手のいまひとつな騎乗で7着に敗れた
  • 当時絶好調の岩田康成騎手に乗り替わり

とにかく、複勝異常というこの上ない「買いの根拠」があります。

思い切って単複で勝負し、大勝ちを収めることができたことは先にも述べました。

最後の直線、⑫ダノンシャークがインから強襲して先に抜けた⑧フィエロを捕えた瞬間、ものすごく興奮したことを覚えています。

前日発売朝一の複勝異常さまさまですね。

 

前日発売朝一のオッズ表を見れば、危険な人気馬も一目瞭然!

少し話がそれますが、前日発売朝一のオッズ表を見れば、危険な人気馬もひと目で分かります。

もう一度、前日発売朝一のオッズ表を見てみましょう。

2014zenzitsu

馬連2位の⑮ミッキーアイルや馬連4位の⑨ワールドエースのオッズを見てみてください。

悪い意味で、単勝オッズと複勝オッズのバランスが崩れています。

例えば⑮ですが、4.7倍という単勝オッズに対する複勝オッズが高すぎます。

単勝1位という順位に対し、複勝の順位が5位に下落してしまっている点も良くありません。

とにかくバランスが悪い。

 

⑨もまたしかりで、複勝オッズの上限(4.9倍)が単勝オッズ(4.7倍)よりも高くなってしまっていますね。

これはかなり危険な兆候ですから、いくら新聞で◎や○を集めていても、⑨を買ってはいけません。

 

とまぁこんな具合に、前日発売朝一のオッズ表を見れば、買ってはいけない(≒軸にしてはいけない)危険な人気馬が簡単に分かるというわけです。

上位人気馬の信頼度が低いことが分かれば、より一層自信を持ってダノンシャークのような穴馬を中心に馬券を買うことができますよね。

いやはや、前日発売朝一のオッズ表は本当に頼りになります。

 

おわりに

前日発売朝一のオッズ表を見れば「究極の穴馬」がおよそ3秒で見つかる。

その実例の第3弾、いかがでしたか?

 

第1段や第2段に比べるとそれほどインパクトは大きくなかったと思いますが、強調しておきたいのは、複勝異常のおかげでダノンシャークに注目することができたということです。

普通はミッキーアイルやワールドエース、トーセンラーといった人気馬から買いたくなるのがやはり人情というものでしょう。

そういった感情に割って入ってきてくれるのが、オッズ表で検知されるダノンシャークのような異常投票馬なのです。

 

異常オッズを検知して、その異常に乗っかる!

2014年のマイルCS(GⅠ)では、改めてこの戦略の有効性を感じることができました。

今週末のマイルCS(GⅠ)も混戦模様です。

異常オッズ、つまり「買いの根拠」が現れることを楽しみに、前日発売朝一のオッズ表を待ちたいと思います。

 

それでは、今回はここまで。

オッズ表は毎週無料、有料にて好評配信中ですので、ぜひご活用ください。

 

また、前回までの投稿も一読しておいて損はありませんので、ぜひどうぞ!

というか、絶対に知っておくべきですよ!

冒頭でも述べましたが、貴重な情報だと思います。

 


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